「低体温は肥満の元!現代人に多い低体温の改善方法」microdiet.netレポート

PR TIMES / 2014年12月5日 11時29分

ロングセラーのダイエット食品『マイクロダイエット』を展開するサニーヘルス株式会社(本社:東京都中央区/代表取締役社長:西村峯満)は、ダイエット情報発信サイト【microdiet.net】にて調査レポート「低体温は肥満の元!現代人に多い低体温の改善方法」を公開致しました。

http://microdiet.net/diet/000463.html





「冷えは万病の元」と昔から言われているように、平熱が低体温だと体に不調が現れやすくなります。
1日の中で体温は1℃ほど前後しますが、日本人の平均体温は36.6℃と言われており、この程度~37℃が、体内酵素が最も活発に働くと考えられています。
低体温とは平熱が35℃台のことを指し、自覚症状がない人もいますが、風邪をひきやすい、手の指先や足のつま先が冷える、疲れやすい、生理痛が重い、などの症状が出る人も多いです。

低体温人口が昔に比べて増えてきており、“生活習慣病”と言っても過言ではありません。体温は体の免疫力に関わる重要な要素で、わずか1℃下がるだけで免疫力は30~40%程度低下すると言われています。
そして低体温の悪影響は、免疫力の低下や体の不調だけではありません。
太りやすい、むくみやすい、しみ・シワができやすい、くすみなど、美容面での影響も大きいのです。
低体温の原因はいくつかあります。思い当たる人は生活習慣を見直してみましょう。

●運動・筋力不足

昔に比べ便利な世の中になった反面、現代では運動量の低下に伴い筋肉量も減ってきています。実際、現代人に低体温の人が多い理由に、これが挙げられます。
運動をし筋肉を動かすことで代謝が良くなり、熱が産生されやすくなります。筋肉を動かすことで体の末端まで血液が循環しますので、末端冷え性の人は日常的に体を動かすようにすると良いでしょう。
ジム通いやランニングなど、特別な運動をする必要はありません。なるべく多く歩くようにし、その際は大股で早歩き、エレベーターやエスカレーターをなるべく使わず階段を上る、テレビを見るときにはストレッチをしながらなど、まずは生活の中でできることを実行してみてください。

●栄養の偏り、食生活の乱れ

食事量が少なかったり、不規則な生活で食生活が乱れてはいませんか?食生活の乱れは低体温の原因となり、やせるどころか肥満の原因にもなります
実は食事をするだけでも熱は生まれます。食後に体が温まることは経験上ご存知だと思いますが、これは食べた物を消化する際に熱が発生する、「食事誘発性熱産生/DIT」というものです。
そして、体を温める作用のある食品・血行を良くする食品を選ぶことも大切です。特に、熱を産生する筋肉を作る元となるタンパク質(魚・肉・卵)や、血液を作る鉄(レバー、赤身肉、貝類、小松菜など)は、毎日適量を摂るようにしましょう。

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