カルビーラブJPN企画、福井の味は『ポテトチップス 炙りへしこ風味』2019年11月18日(月)発売!

PR TIMES / 2019年10月7日 12時4分

カルビー株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長兼CEO:伊藤 秀二)は、若狭の伝統料理として親しまれている「へしこ」の味わいを再現した『ポテトチップス 炙りへしこ風味』を数量限定・期間限定で2019年11月18日(月)から、福井・富山・石川・岐阜・静岡・愛知・三重(7県)で発売します。また、カルビーアンテナショップでも随時、販売予定です。商品は無くなり次第終了となります(12月下旬終売予定)。



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【開発経緯】
カルビーは、47都道府県の「地元ならではの味」を開発する「♥JPN(ラブ ジャパン)」プロジェクトを発足し、2017年度、2018年度に47都道府県それぞれの地元の味を再現したポテトチップスを数量限定・期間限定で発売しました。3年目となる2019年度も、3回(第1弾、第2弾、第3弾)に分けて47都道府県の味のポテトチップスを順次発売します。
2019年度の第2弾となる福井の味『ポテトチップス 炙りへしこ風味』は、地元を愛するお客様からインターネット上で募集した味案をもとに、福井県庁にて地元を愛する皆様と一緒にワークショップや試食会を行い、味やパッケージを決定しました。お客様からは、2017年度の「水ようかん味」、2018年度の「山うに味」に続く味案として、「ソースかつ丼」や「越前おろしそば」等のアイデアも出されましたが、福井県の代表的な伝統料理として根付いていること、ポテトチップスとの味の相性が良いことから「炙りへしこ味」に決定しました。

【商品特長】
「へしこ」は、青魚に塩を振って塩漬けにして、さらにぬかに漬けこんだ越前地方の伝統食品です。魚を長期保存するための保存食として、江戸時代の中期には、へしこ作りが始まっていたと言われています。本商品は、炭火で炙った「へしこ」の味わいを再現したポテトチップスで、ぬか漬けした熟成感のあるさばの深い味わいを楽しんでいただけます。
パッケージは、ぬかに漬かった鯖の絵を背景に、中央には炙った「へしこ」を配置して味わいが伝わる工夫をしています。裏面では、福井のブランド米「いちほまれ」を紹介しています。

【開発担当者のコメント】
本品を開発するにあたって、色んな「へしこ」を食べて、ポテトチップスに相性の良い味を探しました。「炙り」の少し香ばしいアクセントをつけた方が、より特徴が出て美味しく仕上がりそうと思い、鯖の風味と、ぬか漬けの風味の出し方や、深みのある味わいにする為に、細かな調整を行いました。
福井県の皆様にアドバイスいただき、「へしこ」らしさを感じられるポテトチップスに仕上がったと思います。この企画ならではの特別な味わい、ぜひお召し上がりください!

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【商品概要】
商品名:ポテトチップス 炙りへしこ風味味
内容量、エネルギー:55g、304kcal
JANコード:4901330536848
価格:オープン(想定価格 税込み130円前後)
発売日:2019年11月18日(月)
※実際の発売日は販売店によって多少遅れる場合がございます。
※店舗によっては、お取扱いのない場合や、売り切れで販売終了の場合がございます。
販売エリア:福井・富山・石川・岐阜・静岡・愛知・三重(7県)
アンテナショップ:新千歳空港店・西武所沢店・ペリエ千葉店・原宿竹下通り店・東京駅店・
海老名SA店・ジェイアール京都伊勢丹店・ららぽーとEXPOCITY店・心斎橋店・
神戸ハーバーランドumie店・広島駅店・HAKATA店・沖縄国際通り店

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