《江東区・JTB・キッザニア》水辺豊かなまち江東区で、子ども向け職業体験プログラムを共同開発

PR TIMES / 2014年7月1日 14時14分

「JTB旅いく × アウトオブキッザニア in KOTO」 7月7日(月)17時発売開始!

江東区(区長:山崎孝明)、株式会社JTBコーポレートセールス(本社:東京都新宿区 代表取締役社長:皆見薫)、およびこども向け職業・社会体験施設「キッザニア」(所在地:東京都江東区)の企画・運営を行うKCJ GROUP株式会社(本店:東京都千代田区 代表取締役社長:住谷栄之資)は、江東区内の地場産業企業での子ども向け職業体験プログラム「JTB旅いく×アウトオブキッザニア in KOTO」を共同開発し、JTBの「旅いく」サイトで7月7日(月)17:00より販売を開始します。

伝統と未来が息づく水辺豊かなまち江東区には、水運を生かした地場産業と都市型産業が共存し、大手企業や名代の老舗に支持される歴史ある専門メーカーが今も多く活躍しています。
今夏、未就学児および小中学生の子どもをもつ家族向けに、日本のものづくりを支える職人のこだわりや技に間近で触れられる職業体験プログラム「JTB旅いく×アウトオブキッザニア in KOTO」を企画しました。

第一弾のプログラムは、夏休み期間よりスタートする全5種類で、木材製材加工、食酢醸造、スキンケア製品製造、テラコッタ陶芸デザイン製造の各企業で職業体験をします。数多くの寿司屋も利用する東京で唯一の老舗食酢メーカー工場での「オリジナルすし酢」作り、建材では使われない端材を活用した「木の時計」作りなど、江東区ならではの職業体験プログラムは、子どもの職業体験プログラムの企画・開発において実績のあるキッザニアが監修しました。

参加する子ども達にとっては、日頃訪問できない企業のホンモノの仕事場で、ホンモノの職人と、ホンモノの道具を使って、楽しみながら、地場産業を学ぶことができる体験学習の機会となります。事業チラシ兼まちめぐりマップを用い、近くの飲食店をめぐるなど江東区の産業観も兼ねた体験プログラム開催は、新たな江東区の魅力発見の機会、地場産業の後継者育成や商業観光の活性化に繋がる取組として期待されています。

今後はキッザニアのノウハウと、JTBコーポレートセールスがもつネットワークを活用し「JTB旅いく×アウトオブキッザニア in KOTO」を産業と観光を融合させた新たなイベントとして積極的に展開します。

『JTB旅いく×アウトオブキッザニア in KOTO』 商品概要
1. プログラム実施期間 :2014年7月16日(水)より通年実施
 ※プログラムにより実施日は異なります
2. 開催場所 :東京都 江東区 各事業所会場 (現地集合・現地解散)
3. プログラム内容:(税込)
 1. ハーブ製品製造の仕事‐こだわりカモミールで入浴剤と保湿スプレーをつくろう 料金:¥3500
 2. 陶芸作家の仕事‐テラコッタで植木鉢をつくろう 料金:¥3400
 3. 木工デザイナーの仕事‐世界で1つの木の時計をつくろう 料金:¥3800
 4. お酢の研究員の仕事-すし酢をつくろう 料金:¥3300
 5. 製材職人の仕事‐「ヒノキ」チップでペットのベッドをつくろう 料金:¥3800(小型犬・猫用)/¥6000(中型・大   型犬用)
4. プログラムに関するお問い合わせ:JTBコーポレートセールス 旅いく事務(03-5909-8878)
   お申し込みは、旅いくホームページ(http://tabi-iku.jtbbwt.com/)にて受付を致します。

【旅いく】
株式会社JTBコーポレートセールスが2010年夏より開始し、3~12歳の子どもを持つ家族に向け、ホンモノ体験の宝庫の「旅」を通じて子ども達の好奇心を育み、成長を手助けする取り組みです。子どもの成長に繋がる家族でのお出かけの楽しみ方や、体験プログラムを「旅いく」サイトで提供しています。

【Out of KidZania(アウトオブキッザニア)】
子ども達がキッザニアの中で通常体験している仕事から更に一歩踏み込んで、実社会の仕事の体験をしたり、そこで働く人達の仕事への想い・やりがいを掘り下げてインタビューを行ったりするプログラムです。体験を通して、子ども達が「働くこと」について様々な発見をし、好奇心・探究心を沸き立たせ、実社会でもキッザニアのコンセプトに基づき「社会を楽しく学ぶ」ことにより、世界がより一層広がることを期待しています。

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