あなたの小説を芥川賞作家・三田誠広氏が直接指導します! eBookJapanが「小説作品」の一般公募企画を開始!

PR TIMES / 2013年11月25日 17時14分



 国内最大級の電子書籍販売サイト「eBookJapan」(http://www.ebookjapan.jp/ebj/)を運営する、株式会社イーブックイニシアティブジャパン(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:小出斉(こいでひとし)、以下eBookJapan)は、2013年11月26日、芥川賞作家・三田誠広氏(武蔵野大学文学部教授)が芥川賞・直木賞受賞作品などを素材に小説の書き方を指南する「三田誠広の小説教室」内に、一般の読者が応募した小説作品に対して三田氏が直接指導する企画をスタートいたします。


【「三田誠広の小説教室」URL】
http://www.ebookjapan.jp/ebj/special/special_mitakyoshitsu.asp


 eBookJapanでは、2013年4月19日より、電子書店初の挑戦企画として「三田誠広の小説教室」を開始いたしました。出版界の低迷が長期化して若い世代の作品発表の機会が減少するなか、紙書籍に比べて大幅なコスト低減が可能な電子書籍の特長を生かし、小説の書き方を学びながら作品を発表できる場をつくりました。

 「三田誠広の小説教室」は開始当初、二つの内容で構成されておりました。一つ目は「三田誠広の“小説って何”」と題した連載コラムで、歴代の芥川賞・直木賞受賞作を中心に毎月二回、一タイトルを選び、三田氏が独自の視点で解説するというものです。二つ目は、武蔵野大学が主催する「武蔵野文学賞」を受賞した作品や、武蔵野大学で三田氏が指導する学生たちの手による優秀作品を、三田氏による特別講評を付して無料配信するというものです。

 芥川賞・直木賞受賞作品という広く評価されている作品から発展途上の学生作品までの広範な小説に対して三田氏がプロの視点で加えた講評は、小説創作のポイントがよく分かるということで、大変な好評を博してまいりました。とはいえ、本教室の一般読者に対し三田氏が直接小説の書き方を指導するような取り組みは行っていなかったため、小説家を目指す方々からはさらに企画をブラッシュアップしてほしいという声もいただいておりました。

 そこで、「小説を書いているけども、文学賞への応募はまだ敷居が高い」「文学賞に応募しているけど、なかなか入選しない」といった小説好きの読者を対象に小説作品を募集し、その作品に対して三田氏が直接講評をする企画を開始いたします(※1)。さらに、その作品は電子書籍化し、eBookJapanにて販売いたします。こうした取り組みを通じてeBookJapanでは、若い、新しい才能の発掘に今まで以上に取り組んでまいります。

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