トリップアドバイザー、「トリップバロメーター 旅行者の心理」 調査結果を発表 -- 「旅を予約する時」が、日本人が最も興奮する瞬間! -

PR TIMES / 2014年9月25日 16時52分

世界最大の旅行口コミサイト「TripAdvisor(R)」 (トリップアドバイザー、本社:マサチューセッツ州ニュートン、NASDAQ:TRIP、CEO:ステファン・カウファー、日本語版サイト:http://www.tripadvisor.jp/)では年2回、世界最大規模の旅行動向調査「トリップバロメーター」を発表しています。本年2回目となる今回は、旅行者の心理に注目し、「トリップバロメーター 旅行者の心理」と題して調査を実施しました。

【主な調査項目】
1. 旅行に行く動機
2. 旅行の各フェーズにおける旅行者の気持ち
3. 旅行がもたらす影響、旅行後の日常生活の変化

【調査概要】
実施機関:調査会社Ipsosがトリップアドバイザーの委託を受けて実施
集計期間:2014年7月17日~8月5日の間にオンラインで実施
対象国・地域:世界7エリア・32の国と地域
対象者:世界の一般消費者39,721名と宿泊施設代表者14,083名の計53,804名
(うち、日本の一般消費者は1,963名、宿泊施設代表者158名の計2,121名)
特記事項:前回の調査結果との整合性を図るため、調査データには世界のオンライン人口比を、全体、及び各国・地域別にも加重

1) 旅行に行く動機
旅行者の心理を深く掘り下げるため、「人生を思う存分楽しむ」「現地の生活や文化に溶け込む」などの16の要素の中から、旅行に求めるものとして最もよく当てはまる要素を2つ選んでもらいました。そして、選択肢となっている要素を組み合わせ、「旅に行く動機」を8つに分類しました。にこちらの調査は、IPSOS社がこれまで実施してきた調査の知見をもとに設計されています。

●旅行に行く動機
旅行に求める要素
自由・解放 =人生を思う存分楽しむ + 心配事を忘れて心からくつろぐことができる
浸ること =現地の生活や文化に溶け込む + 新しい人たちに会って思い出を作る
関係 =大切な人たちと一緒に特別な時間を楽しむ + 身近な人たちとの関係を深める
協調 =調和とバランスの感覚を回復させる + 気配りをされていることを感じる
秩序 =人生について考え、コントロールする力を取り戻す + すべての手配が整っていて、あわてる必要がない
視野を広げる =ユニークで興味深い体験を得る + 知識を広め、世界に対する理解を深める
豪華・贅沢 =うらやましがられるような体験をする + 自分は特別な存在であると感じ、気ままな時間を過ごす
興奮 =うきうきとした気分にしてくれる + 何か新しいことに挑戦する気にさせる

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