【渋谷エクセルホテル東急】ラウンジ「エスタシオン カフェ」リニューアル完了

PR TIMES / 2014年6月9日 14時45分

「渋谷スクランブル交差点」を一望できるカウンター席を新設

渋谷エクセルホテル東急〔東京都渋谷区 総支配人:市原英明〕は、2014年5月31日(土)、ラウンジ「エスタシオン カフェ」をリニューアルオープンいたしました。
ラウンジ「エスタシオン カフェ」は天井高8メートルの開放感溢れる空間で、朝から深夜までドリンクとスイーツ、軽食などを提供しております。このたびの改装では、昼間の時間帯と夜の時間帯、それぞれのお客様のニーズに合う空間としたことが大きなポイントとなっております。




当ホテルはこの4月に開業14周年を迎えました。この14年の間に渋谷の街は目まぐるしく変化しており、今後更なる開発計画が進行してまいります。また、訪日外国人の増加が著しい中、「渋谷スクランブル交差点」や「ハチ公」などを観光目的に、渋谷にも多くの外国人が訪れています。このような背景のもと、お客様の当ホテルへのニーズは変化しており、特に「エスタシオン カフェ」においては時間帯毎の利用方法の違いが大きいのではないかと考え、このたびの改装では、特に夜のシーンを重点的にリニューアルいたしました。

昼間は喫茶を目的としたお客様が殆どですが、夜は以前に比べ、喫茶よりもアルコールを目的とするお客様が増えてまいりました。そこで、お酒を愉しむシーンにふさわしい設えを新設いたしました。まずは「渋谷スクランブル交差点」を一望できるカウンター席です。“おひとり様”やカップルのお客様にご利用いただければ、という想定で設置いたしました。また、店内中程にはベンチシートを巡らせ、二次会や三次会、またご友人と飲まれる際、より寛いでいただけるようになりました。更に、エントランス付近には「立ち飲みカウンター」を新設いたしました。ご宿泊のお客様に軽く1杯愉しんでいただいたり、ビジネスマンやOLさんに帰宅前、気分転換にお立ち寄りいただくにも最適です。

また改装前、昼間は毎日のように混雑し、お客様に入店前にお並びいただくことが珍しくなかった為、簡易的に設えていた座席をこのたびの改装で床面や家具を一新、特に椅子は座り心地のよいスタイリッシュなものを置くことにより、この空間が生まれ変わりました。お客様に、この席に座りたいと思っていただけるようにすることが目的のリニューアルです。

最後にエントランス付近の柱についてですが、「エスタシオン」(スペイン語で「駅」)に合わせ、電車に関連したデザインをアソビ心で施しました。上下にこげ茶色とシルバーの直線で施したものは線路を模したデザインで、シルバーの線の幅は1,067mm。これはJR山手線、東急東横線、京王井の頭線、地下鉄半蔵門線などの線路の幅と同じサイズになっております。

ラウンジ「エスタシオン カフェ」は、多くの人が行き交う「渋谷」の、まさに「駅」のような存在で、皆様に愛される場所であり続けるよう今後も努めてまいります。

■主な改装内容   
1. エントランスデザイン イメージチェンジ
2. カウンター席の新設
3. 立ち飲みカウンターの新設
4. テーブル、椅子の一新 (ベンチシート含む)
5. 座席数の増加 (123席 → 143席)

■改装に伴う営業内容の変更
1. 営業時間の変更 (9時~24時 → 8時~24時)
2. ケーキのテイクアウト販売の開始

■ラウンジ「エスタシオン カフェ」
渋谷エクセルホテル東急 5階
電話番号 : 03-5457-0133 (直通)

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