第11回世界花火師競技会、結果発表!海外代表“SLK FIREWORKS(ロシア)”が優勝

PR TIMES / 2019年9月24日 14時40分

2年連続の勝利



ハウステンボス(長崎県佐世保市)では、世界一の花火師を決める「第11回世界花火師競技会」の決勝戦を9月21日(土)の九州一花火大会で実施。日本代表と海外代表との決戦により“SLK FIREWORKS(ロシア)”が世界一に輝きました。

[画像: https://prtimes.jp/i/23462/275/resize/d23462-275-701975-0.jpg ]

<9月21日に開催した九州一花火大会の様子>

対戦は海外代表、国内代表ともに過去優勝実績のあるチームが出場。白熱した決戦が期待された結果、昨年初勝利したロシアが王者の貫録を魅せつけ2年連続の勝利となりました。色使いや美しさが印象的な特徴ある花火で夜空を彩りました。
そして、渾身の一発で技を競う「尺玉品評会」では15チームが出場。自由なテーマで一発の尺玉に魂の技を込めた繊細で芸術的な花火が咲き誇りました。この中から、お客様によるWEB投票を実施。その結果、有限会社片貝煙火工業(新潟県)が最も多い票を獲得し、ピープルズチョイス賞を獲得いたしました。
大会当日は、およそ2時間の間に演出花火や一尺玉品評会、クライマックスの大スターマインまで圧倒的ボリュームの22,000発が夜空を彩りました。10月12日(土)には、花火フェス「花火ワンダーランド」、11月2日(土)には和太鼓と花火が競演する劇場型花火「スーパーワールド花火」を開催します。趣向を凝らした新たな演出花火にご期待ください。

―第11回世界花火師競技会 概要―
約20分間で母国を象徴する音楽に合わせた演出花火を評価。決勝は全体的なデザインとアート性、音楽と花火のシンクロ性、音楽のクオリティ、花火自体のクオリティで、3名の審査員により採点を行いました。

【日本予選】
西日本花火(有)、(株)山崎煙火製造所、(株)和火屋、(有)伊那火工堀内煙火店
【海外予選】
カナダ、中国、アメリカ、ロシア
※太字は予選通過した代表チーム

<一尺玉品評会 結果発表>
■ピープルズチョイス賞
【タイトル】越のこころ/有限会社片貝煙火工業(新潟県)
■佐世保市長賞
【タイトル】モノクロームの金華/有限会社菊屋小幡花火店(群馬県)
■ハウステンボス賞
【タイトル】令和の華/アルプス煙火工業株式会社(長野県)

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