ナガシマスパーランドの大型ウォークスルーアトラクション『ポケモンアドベンチャーキャンプ』にLED照明器具を使った可視光通信システムが採用

PR TIMES / 2012年7月11日 16時24分



パナソニックグループは、2012年7月21日(土)にオープンするポケモンのアトラクション『ポケモンアドベンチャーキャンプ』向けに可視光通信機能付の専用LED照明器具10台と専用受信モジュール20台を納入しました。


-関連URL-
▼LED照明エバーレッズシリーズサイト
http://www2.panasonic.biz/es/everleds/
▼ナガシマリゾート オフィシャルページ
http://www.nagashima-onsen.co.jp/

 
『ポケモンアドベンチャーキャンプ』は、長島観光開発株式会社(所在地:三重県桑名市長島町浦安 取締役社長 稲葉邦成)が運営する遊園地 ナガシマスパーランド内にオープンする、ポケモン初の大型ウォークスルーアトラクションです。
同アトラクションは、『アトラクションエリア』、『オリジナルショップ』のエリアで構成された、面積約2,000m2 の屋内型アミューズメント施設で、最新のデジタル技術を駆使し、体感ゲームなどで遊びながら、ポケモンとの冒険を疑似体験できる内容となっています。

目玉となる『アトラクションエリア』内では、ポケモンアドベンチャーキャンプの隊員となった参加者が、森や滝・洞窟といった空間を駆け巡りながら、“ポケモン調査”を楽しむことができます。15種類(※1)のエンターテイメントゲームのうちのひとつ“古代遺跡の不思議な光”に、パナソニック株式会社 エコソリューションズ社の可視光通信システムが採用されています。このゲームは、石柱の上に照らされる不思議な光(可視光通信機能付LED照明器具から出る光信号)に専用受信モジュールが組み込まれた石板型端末をかざし、謎を解き明かしてポケモンを集める内容となっています。

可視光通信技術は、人間の目に見える光を使い、デジタル信号を伝える通信技術です。LED照明・ディスプレイ・看板などさまざまな光源を発信源にできるほか、位置情報の検知(1m前後の精度)に優れるため、GPSの電波が届かない屋内(地下街・商業施設・展示施設)などでの活用が期待されています。アプリケーション次第では街全体をアトラクション会場とすることも可能です。
 
なお、今回納入のシステムは、エコソリューションズ社が可視光通信機能付の専用LED照明器具を開発、生産革新本部ロボット事業推進センターがロボットの位置検出用の受信・復号技術を応用した専用受信モジュールを開発、パナソニック システムソリューションズ ジャパン株式会社が納入しました。  

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