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さとふる、「東日本大震災から10年 ふるさと納税で東北を応援しよう」特集ページを3月1日に公開

PR TIMES / 2021年3月1日 13時15分

~寄付金の使い道指定や復興にまつわるお礼品など、被災地支援に繋がるふるさと納税を提案~

ふるさと納税ポータルサイト「さとふる」(https://www.satofull.jp/)を運営する株式会社さとふる(本社:東京都中央区、代表取締役社長:藤井 宏明)は、「東日本大震災から10年 ふるさと納税で東北を応援しよう」特集(https://www.satofull.jp/static/special/tohoku_support2021.php)を2021年3月1日に公開します。



2021年3月11日で、各地に甚大な被害をもたらした東日本大震災から10年が経ちます。日々着実に被災地の復興が進む一方、一部地域では2021年2月13日に発生した福島県沖地震により再び被害を受けるなど、現在も引き続き復旧・復興のための支援を必要としています。
ふるさと納税制度は応援したい自治体に寄付ができるため、制度を活用し被災自治体の支援が可能です。
さとふるではふるさと納税を通じた災害支援を継続的に行っており、これまでに「災害支援サイト」を通じて13億円以上の寄付が集まっています。

本特集ページでは、震災から10年が経過した現在も引き続き多くの方々に支援してもらうことを目的に、東北の自治体や事業者の声、震災を経て新たに生まれたお礼品や東北地域の産業を支援できるお礼品、被災自治体への寄付方法を紹介します。

■イメージ

[画像1: https://prtimes.jp/i/25119/276/resize/d25119-276-294004-0.jpg ]


■コンテンツ内容
<自治体・事業者インタビュー:東北とふるさと納税>
-宮城県山元町ふるさと納税担当:企画財政課
-お礼品提供事業者:福島県須賀川市 阿部農縁
<地域を応援する方法>
「お礼品を伴わない寄付方法」のほか、「お礼品を受け取り地域産業も応援する方法」を紹介。
震災を経て生まれたお礼品や、東北地方のお礼品も紹介し支援を呼び掛けています。
<寄付の使い道を探す方法/寄付後に使い道を指定する方法>
「寄付金の使い道から自治体を探す方法」と「寄付した後に使い道を指定する方法」を紹介しています。
ページを見ることで「災害支援・復興」に寄付が使用されるよう、使い道を指定する方法を解説しています。

■自治体とお礼品事業者が語る「東北とふるさと納税」インタビュー(一部抜粋)


宮城県山元町ふるさと納税担当:企画財政課


[画像2: https://prtimes.jp/i/25119/276/resize/d25119-276-411707-1.png ]

宮城県の最東南端に位置し、太平洋に面している山元町は、震災当時12mもの津波に襲われ、まちの特産品である「いちご」の生産農家や「ホッキ貝」などを獲る漁港を含め、たくさんの家屋や住民が甚大な被害を受けました。また、2021年2月13日に発生した地震では、一部地域で断水や、道路や病院などの公共施設が損壊するなどの大きな被害が出ており、引き続き復旧・復興に取り組んでいます。


お礼品提供事業者:福島県須賀川市 阿部農縁


[画像3: https://prtimes.jp/i/25119/276/resize/d25119-276-209548-2.jpg ]

阿部農縁は大正10年から約100年続く桃農家です。東日本大震災後は原発事故の影響で「福島の桃」というだけで敬遠され、収穫した桃の3分の1を廃棄しなくてはならない状況にもなりました。そのような状況の中でも負けじと踏ん張り、人との縁を大事にしながらこの10年間を歩んできました。ここ数年はふるさと納税のお陰で、全国の方からお申し込みをいただけるようになり、適正な評価を受けられるようになってきたと思います。


■本特集ページに掲載しているお礼品一例
<東日本大震災からの復興を願い生まれたお礼品>


復興感謝企画品「さば水煮」(180g×2缶) 5個セット[岩手県宮古市]
https://www.satofull.jp/products/detail.php?product_id=1084958

東日本大震災で被災した岩手缶詰と重茂漁協が共同開発した「復興感謝企画品」。水と塩以外は一切使用しない水煮缶は、料理のレパートリーも豊富な万能食材。非常食としても利用できます。

[画像4: https://prtimes.jp/i/25119/276/resize/d25119-276-260306-3.jpg ]




(農場直送)ミガキイチゴ・レギュラー(275g×4パック) [宮城県山元町]
https://www.satofull.jp/products/detail.php?product_id=1125797

東北のイチゴ産地の一つ、宮城県山元町は、東日本大震災により壊滅的な被害を受けました。復興の願いを込めて誕生したのが、この「ミガキイチゴ」です。毎日糖度を計測し、厳しい選果基準をクリアしたイチゴが届きます。

[画像5: https://prtimes.jp/i/25119/276/resize/d25119-276-384284-4.jpg ]

<地域産業の支援ができる東北地域のお礼品>


雪下で熟成した甘みと粘りの強い「旬のながいも」5kg[青森県三沢市]
https://www.satofull.jp/products/detail.php?product_id=1121948

肥沃な大地、昼夜の寒暖差によりきめが細かい長芋ができます。2年間天然の有機肥料からゆっくり栄養を吸収し、雪の下で低温熟成されることで、粘りが強く濃厚で甘い味になりました。

[画像6: https://prtimes.jp/i/25119/276/resize/d25119-276-713902-5.jpg ]



一本の水路ガーゼタオル×2本[福島県郡山市]
https://www.satofull.jp/products/detail.php?product_id=1093769

日本遺産「一本の水路」ブランドに認定されたガーゼタオル。企画からすべて丸栄ふとん店が手掛け、ふとん製品製作で長くお付き合いのある工場で製作されました。

[画像7: https://prtimes.jp/i/25119/276/resize/d25119-276-781667-6.jpg ]


■株式会社さとふるについて
株式会社さとふるは、ふるさと納税(自治体への寄付)を通して地域活性化を推進しています。「ふるさとの元気を“フル”にする、ふるさとの魅力が“フル”に集まる ふるさと応援、ふるさと納税ポータルサイト」をコンセプトに、寄付者向けに「さとふる」で寄付先の自治体やお礼品の選定、寄付の申し込み、寄付金の支払いなどができるサービスを提供しています。自治体向けには寄付の募集や申し込み受け付け、寄付金の収納、お礼品の在庫管理や配送など、ふるさと納税の運営に必要な業務を一括代行するサービスを提供しています。また、ふるさと納税を活用した地域活性化の取り組みを掲載する、地域情報サイト「ふるさとこづち」(https://www.satofull.jp/koduchi/)を運営しています。


以上

● この報道発表資料に記載されている会社名および製品・サービス名は、各社の登録商標または商標です。
● この報道発表資料に記載されている内容、製品、仕様、問い合わせ先およびその他の情報は、発表日時点のものです。これらの情報は予告なしに変更される場合があります。

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