パラダイムシフトが進むゲームマーケットを分かりやすくデータで解説する電子書籍シリーズ、“ゲーム産業をデータで読む”創刊!!

PR TIMES / 2012年9月19日 15時3分



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第一弾は『ソーシャルゲーム・マーケティングレポート ~誰が、いくら、どのゲームにお金を使っているのか?』
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株式会社マイナビ(本社:東京都千代田区)は、近年のソーシャルゲームの隆盛でマーケットの勢力図が大きく変わりつつあるゲーム産業を豊富な調査データを元に分かりやすく解説する電子書籍の新シリーズ、『ゲーム産業をデータで読む』を創刊します。

テレビゲーム市場が誕生して、もうすぐ30年が経過しようとしています。これまでにもテレビゲーム市場における大きな変化は何度となくありましたが、基本的にそれらは全て技術的イノベーションがその背景にありました。しかしながら、急速に普及が進むスマートフォンや最近のソーシャルゲーム市場の急成長は、技術ではなくユーザー自身のプレイスタイルそのものを変化させました。このように変化の本質がユーザーマインドの中にあるからには、これまで以上にその「心と行動」を把握することがますます重要になってくると考えます。この『ゲーム産業をデータで読む』シリーズはそのような昨今のユーザーマインドの変化を分かりやすくまとめた、ゲーム産業に興味がある人にとってはまさに必読書と言えるものです。

執筆を担当するのは、ゲームビジネスに特化したリサーチ&コンサルティングファームとして数々の実績を持つ株式会社ゲームエイジ総研(本社:東京都渋谷区)です。この『ゲーム産業をデータで読む』シリーズは、同社が保有している、ゲームビジネス専用としては国内最大規模の40万人の調査パネルから無作為抽出された約20,000サンプルに対する調査結果を元に、変化の著しいゲームビジネスのトレンドを多角的に考察し解説します。

第一弾は、急成長を遂げるソーシャルゲーム市場を徹底解説した『ソーシャルゲーム・マーケティングレポート ~誰が、いくら、どのゲームにお金を使っているのか?』で、本日9月19日(水)より、電子書籍ストア「PuBooks」(http://www.pubooks.jp)にて販売します。マイナビでは、これを皮切りに、第二弾、第三弾を続々発刊してまいります。

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