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Z世代×プロクリエイター×企業による共創型課題解決パッケージ「Plan with Z」を提供開始

PR TIMES / 2021年9月10日 15時45分

学生と企業をつなぐ「Global New Generations lab」と連携し、消費と情報発信の起点となるZ世代に響くマーケティングプラン・販促コンテンツ等を提供

 株式会社アイリッジ(本社:東京都港区、代表取締役社長:小田 健太郎、東京証券取引所マザーズ:3917、以下「アイリッジ」)の連結子会社でマーケティングに関するコミュニケーションデザイン事業を展開する株式会社Qoil(本社:東京都目黒区、代表取締役社長:小田 健太郎、以下「Qoil」)は、株式会社ドゥ・ハウス(本社:東京都港区、代表取締役社長:小笠原 亨、以下「ドゥ・ハウス」)と連携し、2021年9月よりZ世代※共創型の課題解決パッケージ「Plan with Z」(プラン・ウィズ・ズィー)を提供開始することを発表します。
※1990年代半ばから2000年代の初めに生まれた、現在10代~20代半ばの世代のこと





「Plan with Z」提供開始の背景



[画像1: https://prtimes.jp/i/11255/278/resize/d11255-278-57c324a15ed6f70447db-0.png ]

※2019年1月から2020年12月までの総務省家計調査を元に作成

 総務省家計調査をもとに2020年の消費支出額増減率を年代別に見ると、新型コロナウイルス感染症の影響からほぼすべての世代で消費支出が前年を下回る中、Z世代が中心となる29歳以下世帯(※世帯主の年齢)が唯一、堅調な消費活動を行っていることがわかります。また、Z世代は幼少期からソーシャルメディアに慣れ親しんでいるソーシャルネイティブな世代であり、SNSを含むオンライン上の情報が消費行動に及ぼす影響が大きくなるなか、情報の拡散起点としても重要な立ち位置を担っています。このような状況を踏まえ、彼らがマーケット(消費)の中心となる10年後を待たずに、その消費行動や価値観を今から捕捉したいというニーズが高まっています。一方でZ世代は、「コスパ」(コストパフォーマンス)や「タイパ」(タイムパフォーマンス)、「リスク」への意識が高く、消費には慎重かつ保守的な世代とも言われ、企業のマーケティング担当者からは他の世代とは異なるそのインサイトに迫る難しさが課題として挙げられていました。


「Plan with Z」の特長

 「Plan with Z」は、ドゥ・ハウスが運営するミレニアル世代やZ世代を研究する機関「Global New Generations lab」とQoilが連携し行う、Z世代と企業の共創型課題解決パッケージです。マーケティングへ興味関心を持つZ世代とのディスカッションやワークショップなどから、Qoilのプランナーやクリエイターによる磨き上げを経て、マーケティングプランや販促クリエイティブ※などのアウトプットを作成するところまでをパッケージにしてクライアントに提供します。アイデア出しやコンセプトワークで終わらず、最終的なアウトプットまでを基本としているのが強みとなっています。
※クリエイティブ:制作物のデザインやコンテンツのこと

 「Plan with Z」では、主に18歳から20代前半の現役大学生と一緒に、クライアント企業および商品のインプットやリサーチを行う事前ワークと、5人×5チーム(合計25名)のメンバーで行うワークショップを通じて、対象商品のベストなコミュニケーションプランを導き出します。ワークショップにはもちろんクライアント担当者も参加でき、最終アウトプットだけでなくそこに至るプロセスまで見ることで、購買行動において「共感できるもの」を重視するZ世代に響くプランの精度を高めることができます。
[画像2: https://prtimes.jp/i/11255/278/resize/d11255-278-9483dbae5f6cdbf51849-1.png ]




今後の展望

 Qoilでは、「Plan with Z」を通じて企業に新たなプロモーションプランニング手法を提供するとともに、今後は「Plan with Z」を、企業のマーケティング活動のサイクルに継続的に組み込まれ、商品開発にも関われるようなサービスに育てて行くことを目指します。


Global New Generations labとは

 株式会社ドゥ・ハウスが運営するGlobal New Generations labは、主に18歳から20代前半の若者と一緒に、ミレニアル世代やZ世代を研究する機関です。彼らの意識や行動を考え、彼らの視点に立ち、新しいことにトライしていきます。会員は、企業担当者ほか、大学教職員、現役大学生で構成されています。
https://www.dohouse.co.jp/gn-lab/


株式会社ドゥ・ハウス

 株式会社ドゥ・ハウスは、企業の商品開発や商品育成支援を目的に、マーケティングサービスを提供しています。リサーチ事業では、定性調査と店頭調査に強みを持ち、マーケターの仮説づくりや検証のためのリアルな事実データの収集・提供を行っています。また、プロモーション事業では、ネット上でのサンプリングや店頭購買型サンプリングでのトライアー獲得支援、クチコミによるファン育成支援を行っています。
https://www.dohouse.co.jp/


株式会社Qoil

 株式会社Qoilは、クリエーションデザイン、データサイエンス、デジタルテクノロジーを活用したマーケティング事業等を行っています。株式会社デジタルガレージ マーケティングテクノロジーセグメント ビジネスデザインカンパニーを前身とし、会社分割により2018年6月に新設されました。プロモーションからコンバージョン、リレーション領域にてリアル/デジタルの垣根を越え、メディア・クリエイティブのプランニングから制作・実行、データ解析やCRM実行まで一気通貫のマーケティング・ソリューションをご提供します。
https://www.qoil.co.jp/


株式会社アイリッジ

 株式会社アイリッジは、「Tech Tomorrow:テクノロジーを活用して、昨日よりも便利な生活を創る。」という理念のもと、スマートフォンを活用した企業のO2O(Online to Offline)/OMO(Online Merges with Offline)支援を軸に、フィンテック、不動産テック、VUI(音声インターフェース)等、幅広い領域で事業を展開しています。O2O/OMO支援ではアプリの企画・開発における業界トップクラスの実績に加え、アプリのマーケティング施策にも強みを持ち、ユーザーごとに結び付きの強さを判断し優良顧客へと育成するファン育成プラットフォーム「FANSHIP」を通じて、購買促進やCX改善の支援を行っています。
https://iridge.jp/

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