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ライアットゲームズ、『VALORANT』2021年シーズンの世界チャンピオンを決定する国際大会「VALORANT Champions Tour - Champions」への出場権をかけた戦い

PR TIMES / 2021年9月18日 13時15分

『APAC ラストチャンス予選』を2021年10月11日から10月17日まで開催!日本からは「ZETA DIVISION」と「REJECT」の2チームが出場権を獲得

Riot Games, Inc.(米国)の日本法人である合同会社ライアットゲームズ(港区六本木、社長/CEO:小宮山 真司)は、タクティカルFPSゲーム『VALORANT(ヴァロラント)』において、ドイツの首都ベルリンで行う国際大会「2021 VALORANT Champions Tour - Champions(以下、VCT Champions)」への出場権をかけた戦い、「APAC ラストチャンス予選(LCQ)」を2021年10月11日から10月17日まで開催することをお知らせします。開催期間中の7日間は、日本時間15時30分よりYouTubeおよびTwitchで配信を予定しています。なお、今年のAPAC LCQはアジア太平洋地域での厳しい渡航制限や隔離条件などを考慮し、簡素化したオンラインでの開催となります。



[画像1: https://prtimes.jp/i/24470/279/resize/d24470-279-dcf13d2e5b9b83ba5200-4.jpg ]


APAC LCQは、東南アジア、中国、韓国、日本、南アジアから選出された10チームがVCT Championsへのたった1つの出場権をかけて戦います。それぞれの地域で最も多くのサーキットポイントを保有しており、かつVCT Championsへの参加資格を獲得していないチームが出場となります。出場チームの割り当ては、「東南アジア3チーム」、「中国2チーム」、「韓国2チーム」、「日本2チーム」、「南アジア1チーム」です。出場するチームは、ベルリンでのVCT Masters Stage3の結果を受けて決定となります。また、サーキットポイントが付与されなかった地域にも枠が割り当てられます。この場合、現時点で最も規模の大きいイベントの成績上位チームがAPAC LCQへ招待されます。なお、日本からは「ZETA DIVISION」と「REJECT」の2チームが出場権を獲得しています。

APAC LCQトーナメント表


[画像2: https://prtimes.jp/i/24470/279/resize/d24470-279-6397fa6e2e4acfee4207-5.png ]


10チームでトーナメント戦を行う都合上、東南アジア、中国、韓国、日本において最もシード順の高いチームは、第2ラウンドからスタートとなります。その際、東南アジアのチーム同士が、最初のラウンドで対戦しないように配置されます。残りのチームは、第1ラウンドにランダムに配置されます。10月11日から16日までの間、チームは各ラウンドをダブルエリミネーション方式によるBO3(2本先取)で戦い、10月17日の決勝戦はBO5(3本先取)で行われます。

そのほかの大会の詳細や配信情報については、後日お知らせします。

「2021 VALORANT Champions Tour - Champions」について

2021年シーズンを締めくくる国際大会「2021 VALORANT Champions Tour - Champions(以下、VCT Champions)」は、現地時間2021年12月1日から12日までドイツの首都ベルリンで開催します。VCT Championsには、レギュラーシーズンに優れた成績を残した12チームと、今年10月に開催されるラストチャンス予選(LCQ)を勝ち抜いた4チームを合わせた計16チームが出場します。

[画像3: https://prtimes.jp/i/24470/279/resize/d24470-279-7d19cee8c2119f9a2147-6.jpg ]




ライアットゲームズについて


[画像4: https://prtimes.jp/i/24470/279/resize/d24470-279-ad51bdfe165ce1ee4440-2.jpg ]

ライアットゲームズは世界でもっともプレイヤーに焦点を当てたゲームの開発、パブリッシング、プレイヤーサポートの提供を目指し、2006年に創設されました。ライアットは2009年にデビュー作となる『リーグ・オブ・レジェンド(LoL)』をリリースし、世界中で高い評価を獲得しました。本作は世界中でもっとも多くプレイされているPCゲームとなり、eスポーツの爆発的な成長の主要な牽引役となっています。

LoLが誕生から10年を迎えた今、ライアットは本作の進化を続けながらも、プレイヤーに新たなゲーム体験を提供できるよう、『チームファイト タクティクス』、『レジェンド・オブ・ルーンテラ』、『VALORANT』、『リーグ・オブ・レジェンド:ワイルドリフト』、その他にも複数のタイトルで開発を進めています。また、音楽やコミックブック、テレビなどのマルチメディアプロジェクトを通して、ルーンテラの世界の探索を続けています。さらにライアットは、パブリッシングを手掛ける系列会社Riot Forge(ライアットフォージ)を立ち上げました。Riot Forgeはサードパーティーのデベロッパーと連携し、LoLの世界を舞台にした新たなゲームの開発を行っています。Riot Forgeにとって第一作目となる『Ruined King: A League of Legends Story』は、Airship Syndicate社を開発に迎えたターン性のロールプレイングゲーム(RPG)となっています。

ブランドン・ベックとマーク・メリルによって創設され、ニコロ・ローレンCEOが率いるライアットは、カリフォルニア州ロサンゼルスに本社を置き、世界20以上の地域に展開されたオフィスで3000人のライアターが働いています。

関連リンク:
ライアットゲームズ公式サイト: https://www.riotgames.com/ja
Riot Games Japan 公式Twitter: https://twitter.com/riotgamesjapan

VALORANTについて


[画像5: https://prtimes.jp/i/24470/279/resize/d24470-279-28801b40f41ab40bb604-3.png ]

『VALORANT(ヴァロラント)』は、5対5で対戦する競技性の高いタクティカルシューターです。高い精度が要求される銃撃戦と、「エージェント」(キャラクター)固有の特殊能力を組み合わせた、本格派の銃撃戦が特徴で、プレイヤーの戦略的選択や柔軟なアイデア、そして一瞬のひらめきから生まれるチャンスがチームを勝利に導きます。マップは競技シーンを見据えて設計されており、何千時間プレイしても常に新鮮な戦いを体験できるような工夫が凝らしてあります。
2020年6月にリリースされた『VALORANT』は基本プレイ無料、世界中のより多くのプレイヤーが楽しめるよう幅広いスペックのPCに対応しています。ライアットゲームズでは、世界各地における最高クラスの専用ゲームサーバーとインフラの整備、独自開発のチート対策システムなど、タクティカルシューターの競技性を確保し、FPSジャンルにふさわしいゲーム体験を実現する体制の構築に全力で取り組んでいます。

関連リンク:
VALORANT公式サイト: https://playvalorant.com/ja-jp/
VALORANT公式Twitter: https://twitter.com/VALORANTjp

VALORANT Champions Tourについて

Twitchで170万人以上の最高同時視聴者数を達成し、記録を更新したクローズドベータの後、VALORANTは2020年で最も急成長を遂げているeスポーツとしての地位をすぐさま確立しました。そしてライアットゲームズはVALORANTの競技シーンをサポートするため、1年を通して開催される「VALORANT Champions Tour」を立ち上げました。同ツアーには、「Challengers」、「Masters」、「Champions」の3ステージが設けられています。各地域で催される「Challengers」を勝ち抜いたチームは、国際大会である「Masters」の参加資格を得て、さらに「Champions」への出場を目指すことになります。「Champions」は2週間かけて開催される長期間のトーナメントで、1チームのみがVALORANTの世界チャンピオンとしての栄光を手にすることになります。シーズンごとに行われる競技ツアーでは、北アメリカ、南アメリカ、ヨーロッパ、アジア、オーストラリアの各地域で大会が開催されます。

関連リンク:
日本公式サイト: https://valorantesports.tokyo/
グローバル公式サイト: https://valorantesports.com/
公式 Twitter: https://twitter.com/valesports_jp

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