【渋谷エクセルホテル東急】“渋谷”らしさを感じる『ビューフロア』

PR TIMES / 2014年6月18日 10時58分

2014年6月17日 リニューアル完了

渋谷エクセルホテル東急〔東京都渋谷区 総支配人:市原 英明〕は、2014年1月5日(日)から順次客室の改装工事を行い、このたび6月17日(火)に、予定していた改装をすべて終了いたしました。
このたびの客室改装の概要は全室禁煙化と、フロア毎に客室を4つのカテゴリーに分け、それぞれの特徴を生かした設えにすることでした。4つのカテゴリーとは、上から「エクセルフロア」(24-21階)、「レディスフロア」(20階)、「ビューフロア」(19-13階)、「スタンダードフロア」(12-7階)という名称で、6月17日までの間にスタンダードフロア以外を改装いたしました。




各フロアの主な特徴は、エクセルフロアはエグゼクティブのお客様に好まれるような仕様に、レディスフロアには女性にとって嬉しいアイテムや色調をとり入れております。そしてビューフロアは、当ホテルが最も「渋谷」らしい部屋にしようとこだわったフロアとなっております。
ビューフロアは流行の発信地「渋谷」にふさわしい遊びゴコロを感じるスタイリッシュな空間に、都会的でクールな雰囲気がより若い感性に響くのではないかと考えたコーディネートとなっております。全体的な色調としては明るくポップなものを散りばめており、中でも一番の特徴は、19-13階の7層で階ごとにテーマカラーを決めたアートワークを室内と廊下に、またクローゼット内にも同色を用いたアクセントクロスを施したことです。もともと外国人客のご利用が多いフロアでもありますので、「渋谷らしさ=日本らしさ」も感じていただきたく、この7色には日本の伝統色を採用いたしました。このアートワークは織物と染色のアートを中心に活躍されている吉村直美氏がデザインを担当したもので、吉村氏が渋谷のイメージを「カオス」と捉え、それを表現したものとなっております。中のパーツは東日本大震災で被災した宮城県南三陸町の女性達の手作業によるものです。

また、このたびの改装で「渋谷」らしい遊びゴコロを入れた事がもう1点あります。それは宿泊者専用エレベーターホー
ルに潜んでおります。7階から24階まで、全てのエレベーターホールのカーペットに、渋谷で有名な『犬』を模したものが小さく描かれているのです。ご宿泊された方しか見ることが出来ません。居ることに気づかれないかもしれません。そんなこっそりとした「遊び」を入れられるのも渋谷のホテルならでは…と、スタッフも楽しんでいる次第です。
渋谷エクセルホテル東急でぜひ「渋谷」を体感してみて下さい。

■ご宿泊予約に関するお問合せ先: 03-5457-0109(ホテル代表)  宿泊予約係まで

【渋谷エクセルホテル東急  概要】
JRほか各線「渋谷駅」直結。2000年4月開業、客室数408室、レストラン3ヶ所、宴会場5ヶ所。
2013年12月、フレンチレストラン「ア ビエント」改装。2014年3月、日本料理「旬彩」改装。2014年5月、ラウンジ「エスタシオン カフェ」改装。2013年1月~6月客室改装(12フロア)。
「SHIBUYA Oasis & Entertainment(渋谷オアシス&エンターテインメント)」を基本コンセプトとし、エンターテインメントシティ・渋谷の街の雰囲気を感じられる場所であると同時に、館内に一歩足を踏み入れると、安らぎと落ち着きのある空間・サービスをご提供できるよう努めております。

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