ネットワーク仮想化技術の最適解を探る 新刊『イーサネットファブリックとOpenFlow』 「Interop Tokyoセミナー」を電子書籍化

PR TIMES / 2013年12月24日 14時25分



インプレスグループで電子出版事業を手がける株式会社インプレスR&D(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:井芹昌信)は、Interop Tokyoの最先端ICT技術セミナーの講演内容を「Interop Tokyoセミナー」シリーズの第二弾として、『イーサネットファブリックとOpenFlow』(著者:濤川 慎一/小宮 崇博)を出版しました。制作には、次世代型出版メソッド「NextPublishing」を使用しています。

Interopセミナーの最先端の技術内容を電子書籍の流通ルートで販売することで、より多くの方々に最先端の技術情報を伝達してまいります。

『イーサネットファブリックとOpenFlow』


著者:濤川慎一/小宮崇博
小売希望価格:電子書籍版 1000円(税別)/印刷書籍版 1500円(税別)
印刷書籍版仕様:A5判/モノクロ/本文80ページ
電子書籍版フォーマット:EPUB3/Kindle Format8
ISBN:978-4-8443-9606-2
発行:インプレスR&D
発売:インプレスコミュニケーションズ

≪発行主旨≫
企業内の仮想化基盤の進展やクラウド化とともに、大規模なマルチテナントへの対応、トラフィック処理の高速化、迅速なデプロイメント、柔軟なネットワーク管理、管理コストの削減など、ITインフラはさまざまな課題を抱えるようになりました。こうした課題の解決手段として、今ネットワークの仮想化技術が注目されています。本書では、イーサネットファブリックとOpenFlowを比較しながら、ソリューション選択の指針を提示します。

≪内容紹介≫
ネットワークの仮想化技術として注目されるOpenFlowの機能や特徴と、ジュニパーネットワークスとブロケードコミュニケーションズシステムズのイーサネットファブリック技術の位置づけ、機能などと比較検討し、ネットワーク仮想化技術の最適解を探ります。

≪目次≫
Part1 Juniperのファブリックテクノロジー
Part2 Brocadeのファブリックテクノロジー

≪著者紹介≫
濤川 慎一(なみかわ しんいち)
国内某ネットワークインテグレータを経て、2007年にジュニパーネットワークスに入社。現在は主にデータセンター事業者を主とするアカウントSEを担当している。
小宮 崇博(こみや たかひろ)
UNIXサーバメーカや運用管理ソフトウェアメーカでSEを勤め、2001年からブロケードに所属。クラウドにかかわる新技術、新製品やソリューション開発などを行なう。現在はファブリック技術を中心としたコンピューティング技術の普及啓蒙活動を中心に活動を行っている。

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