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ポーラが「がんアライアワード」において3度目のゴールドを受賞

PR TIMES / 2021年12月2日 13時0分

株式会社ポーラ(本社:東京都品川区、社長:及川美紀)は、がんを治療しながら働く「がんと就労」問題に取り組む民間プロジェクト「がんアライ部」(代表発起人:岩瀬大輔、功能聡子)が発表した第4回「がんアライアワード 2021」でゴールドを受賞いたしました。ポーラは一昨年、昨年に引き続き3度目のゴールド受賞となります。



[画像: https://prtimes.jp/i/36737/281/resize/d36737-281-636124ada5baa34e69f1-0.jpg ]

◆ポーラの受賞理由(がんアライアワード選考委員会 コメント)
他社や他団体との連携を継続して進め、さらに発展させています。
お店でできるアクションを明確化され、教育プログラムの構築、ウェビナーでの研修を開始されるなど、新たな取り組みをされています。自社の両立支援に関するハンドブックを、がんアライ部の「がん治療と就労の両立支援ハンドブック」制作ワークショップで紹介されるなど、自社の知見やノウハウを積極的に社会に還元しようという姿勢が伝わってきます。

「がんアライアワード」表彰制度
「がんアライアワード」は、がんを治療しながら働く人を応援する団体を表彰する制度です。がん罹患者の味方「アライ(ally)」であることに加え、がんとともに働きやすい企業であることを宣言し、具体的な取り組み内容から優れた活動を表彰します。また、表彰されたノウハウを社会全体で共有することで、がん罹患者が治療をしながらイキイキと働くことができる社会を目指します。選考会において、各企業の制度および風土を含めて審査を行い、「ゴールド」「シルバー」「ブロンズ」の各賞を付与します。2021 年は「ゴールド」21社、「シルバー」19社、「ブロンズ」4社の合計44社が選出・表彰が行われました。

ポーラ「がん共生プログラム」
がん共生プログラムは、がんに罹患したポーラで働く仲間が仕事を諦めることなく、「就労と治療」の両立をいかに実現できるかを考え、設計したプログラムです。ポーラ従業員とその家族及びビジネスパートナーである約3.5万名(2020年12月末時点)のビューティーディレクター※に向けて2018年4月より開始し、がんが、より身近なものであるという意識を高める活動を行っています。


【2021年の活動】

◆「フレンドリーアクション!」
本年はポーラ内の活動に留まらず社会への還元を目指し、「がん罹患者とそのご家族に優しい社会を!フレンドリーアクション!」を新たにテーマに加え活動しています。直接お客さまと接するビジネスパートナー「ビューティーディレクター」をアドバイザリーメンバーに迎え、ポーラが「がん共生プログラム」を実践する意義、罹患者のお客さまやそのご家族から求められていること、今後の方向性についてディスカッションを実施。その過程を踏まえ、ポーラのショップでできるアクションを中心に独自の教育プログラムを構築し、専門家の指導を取り入れながら8月よりウェビナーにて研修をスタートしました。

◆ピンクリボンのお宿 新規会員登録
「ピンクリボンのお宿ネットワーク」は、乳がんの手術後、旅をあきらめてしまった方たちに、もう一度、心ゆくまで旅館・ホテルでの入浴などを楽しんでいただきたいという目的で、全国の病院・看護団体とホテル・旅館が連携し、乳がん治療を受けた方々の旅をサポートするために2012年に設立されたものです。ポーラは本年度、新規会員登録をしました。

※:全国に展開するポーラのショップの中で、カウンセリングやエステなどをはじめとした美容を通じてお客さまのありたい姿を引き出し価値を提案する、プロフェッショナルな販売員。

◆東京都主催の「行こう!乳がん検診ピンクリボンin東京2020 乳がん月間キャンペーン」に賛同
乳がん月間である10月に、東京都にある198のポーラのショップで啓発リーフレット、ウエットティッシュを配布したほか、各ポーラショップのInstagramアカウントで情報発信を行いました。

◆がん対策推進企業アクション 企業コンソーシアム40に選出
国民のがん検診受診率を50%以上に引き上げることを目標に、企業が率先して「がん検診受診」の大切さを呼びかける国家プロジェクト「がん対策推進企業アクション」の中で、コンソーシアムに参加できる先進企業40社に選出いただき、「治療と働く」という企業にとって重要なテーマについて取り組みを開始しています。

◆「Let’s talk!」への協賛
「Let’s talk!」とは、女性にまつわる話題の中で、「タブー」とされやすい課題について、オンライン、オフラインで国内外の声を集め、対話が広がることを通して、女性たちのQOL向上、エンパワーメントに貢献するムーブメントです。2021年東京のサンリオピューロランドで行われた本イベントにてポーラが協賛し、無料子宮頸がん検診カーの出動でがん検診の大切さを啓発したほか、社長の及川がスピーチコンテストの審査員を務めました。

◆ 「リレー・フォー・ライフ」ナショナルスポンサー
「リレー・フォー・ライフ」とは、アメリカ対がん協会(ACS)が国際ライセンスを持っている企画で、日本では公益財団法人日本対がん協会にライセンスが与えられています。 がん患者さんやそのご家族を支援し、地域全体でがんと向き合い、がん征圧をめざすチャリティー活動です。Save Livesを使命とし、がんの告知を乗り越え、生きていることを祝福し(祝うCelebrate)旅立った愛する人たちをしのび(しのぶ Remember)がんで苦しむ人や悲しむ人をなくす社会を作る(立ち向かう Fight Back)ことをめざすものです。ポーラは2019年よりナショナルスポンサーに就任しています。

◆「リレー・フォー・ライフ」に対する独自募金活動
昨年に引き続き、コロナ禍においてリアルイベントであるリレー・フォー・ライフの実施が難しく、ポーラ独自で複数のショップの店頭に募金箱を設置し、募金活動を実施。12月に日本対がん協会へ寄付を行う予定です。


ポーラの「がん共生プログラム」は、主に下記の3つのテーマで進めています。

■がんに対する理解を深める
がんと共に生きることが身近なことと理解し、がんと共に生きるために大切なこと(早期発見、治療環境、罹患者や家族の悩み、心構え)を深く学んでいきます。

■安心してがんと向き合う
一人ひとりがかけがえのない存在として認め合う関係の中で、安心して治療や看護に専念できるよう、心のケアや不安要素の低減をサポートします。

■経験を大切に学ぶ
がんと向き合った経験そのものが貴重なものと捉え、会社全体が理解し、その経験を共有しあえる風土の発展に努めます。またその経験を社内に留めることなく、広く社会にも伝えていきます。

https://www.pola.co.jp/company/sustainability/economy/cancer/index.html

ポーラは、昨年6月、私と社会の可能性を信じられるつながりであふれる社会を目指すサステナビリティ方針を策定し、2029年までのSDGsの目標数値を設定しました。そして本年、新たに2029年ビジョンに向けた行動指針を、「 We Care More. 世界を変える、心づかいを。」と定めました。今後も従業員とその家族及びビジネスパートナーのみにとどまらず、すべての人が互いをかけがえのない存在として認め合い、心身共に健康でイキイキと働ける社会の実現を目指し、がん対策を推進し、取り組んで参ります。

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