日本エイサー IPS、WUXGA(1920×1200)パネル搭載24型液晶ディスプレイ 「B243PWLbmdr」を発表 ~6月8日(金)より発売開始~

PR TIMES / 2012年6月7日 14時9分



日本エイサー株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:詹 國良(ボブ・セン))は、液晶の「B243PWLbmdr」を、2012年6月8日(金)より、順次発売開始いたします。

<B243PWLbmdr の特長>
■画像を大画面で鮮明に描写する24型IPSパネル搭載
鮮やかな色彩を再現するIPSパネルを搭載。24型大型サイズ、フルHDよりも高解像度な1920×1200(WUXGA)対応で、A3サイズを原寸大で表示することが出来ます。

■白色LEDバックライト搭載エコモデル
従来のCCFL(冷陰極蛍光管)タイプより、大幅に消費電力を削減する白色LEDバックライトを搭載しています。本体前面の電源ボタンに加え、背面部には主電源スイッチを搭載し、待機電力の削減も可能です。その他、エコモード搭載、無水銀ユニットで、環境に配慮したエコモニターです。

■驚愕の高コントラスト1億:1を実現
エイサー独自のコントラスト向上技術 ACMテクノロジーと、白色LEDによる輝度ムラ低減の相乗効果により、驚愕の高コントラスト比1億:1(最大)を実現しました。高解像度でメリハリのある鮮明な画像を再現します。

■スイベル/ピボット/高さ調整機能を搭載
スイベル(左35°/右35°)、ピボット(時計回り90°回転)、高さ調整(上下最大110mm)の各種調節が可能なマルチスタンドを採用しています。利用シーンに応じて、最適なポジションに設置することが可能です。

■Display Port 入力端子を搭載
接続端子には、アナログ(ミニD-sub15ピン)、DVI-D(HDCP対応)に加え、
Display Port入力端子を搭載しています。


■Acerについて
エイサーは1976年の設立以来、全世界でIT製品を販売し、絶えず人と技術の間の障壁を取り除き進化させることを追求してきました。グローバルマーケットにおいてはノートブックパソコン売上シェア第2位* を獲得しました。現在グループ全体の従業員数は8,000人を超えており、2011年度は売上米ドル157億を達成しています。
インダイレクトセールスを展開する「チャネルビジネス」モデルが、エイサーが継続的に成長するために有効な手段となっており、グローバルマーケットで、エイサー、ゲートウェイ、パッカード・ベルによるマルチブランド戦略を展開しています。エイサーは、環境に配慮した製品デザインだけではなく、サプライヤーと協同で環境保全に配慮したサプライチェーンを確立しています。
2010年バンクーバー冬季オリンピックを皮切りに、オリンピックのオフィシャル・ワールドワイドスポンサーを努めており、2012年ロンドンオリンピックでは、コンピューター関連インフラと技術者を提供し、準備から運営までを徹底的に支えています。 詳細は、www.acer.co.jpをご覧ください。              * 出展: ガートナーデータ2011


販売元:日本エイサー株式会社について
商号:日本エイサー株式会社
所在地: 東京都新宿区西新宿6-24-1 西新宿三井ビルディング 18F
代表者: 代表取締役社長 ボブ・セン
設立: 1988年2月
資本金: 2億円
事業内容: パーソナルコンピュータ、周辺機器、電子機器類、及び
      データ通信機器類等のハイテク用品卸販売

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