医療分野の子会社 メディカル・プリンシプル社 ポリオ根絶に向け継続支援 寄付ワクチン累計75万人分 寄付贈呈式を執り行なう

PR TIMES / 2014年8月14日 13時33分

クリエイティブなどのプロフェッショナル・エージェンシー事業を展開する株式会社クリーク・アンド・リバー社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:井川 幸広)の医療分野の子会社 株式会社メディカル・プリンシプル社(本社:東京都千代田区 代表取締役:中村明 以下MP社)は、認定NPO法人 世界の子どもにワクチンを 日本委員会(東京港区 理事長:細川 佳代子、以下JCV)と協力し、2010年よりポリオワクチンを発展途上国へ贈る『GOOD HANDs活動』を継続して行なってまいりました。この度、2014年7月の寄付をもって、寄付金の総数がポリオワクチンに換算して750,000人分相当になりました(ポリオワクチン1人分=約20円)。これを節目として8月8日(金)にMP社本社にて寄付贈呈式を執り行ないました。




『GOOD HANDs活動』は、次の2つの活動で成り立っております。

1.JCVを通じてワクチンを寄付する
MP社に登録している医師が、MP社運営の医師キャリアコンサルティングサービス『民間医局』を通じてスポット勤務(単発勤務)を行なう際、1回の勤務につき10人分のポリオワクチンを寄付する取り組みを行なっております。

●支援の流れ
スポット1勤務に付きワクチン10人分の集計を行ない、JCVに寄付金を贈る。→JCVにて、支援国や地域を指定しUNICEFへワクチンを発注。

各生産地より冷凍のままワクチンを空輸。現地医療スタッフから町や村へと届けられ、現地保健センターで予防接種が実施されます。また年に一度、支援先国の予防接種の現場をJCVが訪問し、ワクチンが子どもたちにきちんと投与されていることを確認しております。

JCVでは、2010年からミャンマー、ラオス、ブータン、バヌアツ、マダガスカル、シリア、ソマリア、タジキスタンに対して、ポリオワクチン以外にもワクチン保管用の冷蔵庫の寄付等、様々な支援を行なっており、その一部としてMP社の寄付も活用されております。

2.医師の啓蒙メッセージを募集し、ワクチンの重要性を訴える
本活動にご賛同下さる医師の方々のメッセージを民間医局ホームページに掲載し、一般の方へ向けてポリオワクチンの重要性を訴えております。

【GOOD HANDs活動 実績】
●民間医局サイト内 詳細説明ページURL:
http://www.doctor-agent.com/Good-Hands
●活動開始時期:2010年9月
●ポリオワクチン寄付金額実績(累計):750,000人分相当

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