転職求人サービス「ミイダス」、「ミイダスコンピテンシー診断」をもとにした「転職希望者検索機能」をリリース

PR TIMES / 2019年7月24日 17時40分

パーソナリティの特徴・上下関係適性・ストレス要因・マネジメント資質におけるコンピテンシー41項目から、求める人材の検索が可能に

総合人材サービス、パーソルグループのミイダス株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:後藤 喜悦、以下ミイダス)が運営する転職求人サービス「ミイダス」は、「ミイダスコンピテンシー診断」の結果をもとに、41項目のコンピテンシー診断結果から企業と転職希望者をマッチングする新機能の提供を開始する運びとなりましたので、お知らせいたします。

※コンピテシー:職務や状況において期待される成果を、安定的かつ継続的にあげている人材に共通して見られる行動特性



■「ミイダス」とは< 企業向け: https://corp.miidas.jp/ 転職希望者向け: https://miidas.jp/
「ミイダス」は採用したい人材に、企業から直接アプローチすることができる中途採用サービスです。1年間の定額制で、掲載できる求人数、配信できるオファー数は無制限、何人採用しても追加の費用が一切生じないため、圧倒的なコストパフォーマンスを実現することが可能です。2015年11月リリース以来、50,000社以上の企業が導入しています。転職希望者は、「ミイダス」に登録すると300万人の転職データ(職務経歴や経験、スキル)から自身の市場価値を診断することができ、診断結果を企業へ公開することで、適正年収、その他条件に合致した求人を持つ企業から、直接面接のオファーを受けることができます。

■「転職希望者検索機能」について
ミイダスが独自で開発し、13.5万人の「ミイダス」登録者が受けている「ミイダスコンピテンシー診断」の結果をもとにした、転職希望者を検索できる機能です。本機能の追加により、これまで職務経歴書や面接でも見極めることが難しかった、転職希望者個人の行動特性を把握することができるようになりました。「ミイダスコンピテンシー診断」では、下記における41項目のコンピテンシーを診断します。

1.パーソナリティの特徴(創造的思考力や問題解決力、ヴァイタリティなどの、個人のビジネスにおける強み)
2.上下関係適性(上司としてのタイプや部下としてのタイプの属性)
3.ストレス要因(ストレスを感じやすい環境の特徴)
4.マネジメント資質
[画像: https://prtimes.jp/i/16451/282/resize/d16451-282-147572-0.png ]

■業界・職種・企業規模別のハイパフォーマーの特徴サンプルを無料で公開
13.5万人の「ミイダス」登録者の「ミイダスコンピテンシー診断」結果より、業種・職種・企業規模別のハイパフォーマーの特徴を分析しました。例えば「IT業界かつ社員数300名の企業で、エンジニアとして活躍しているハイパフォーマーに共通するコンピテンシーの特徴」など、任意の業界・職種・企業規模条件を指定しサンプルの検索が可能です。無料で公開されているハイパフォーマーの特徴は計2,750パターンにも上り、求める人材の要件定義の参考にすることが可能です。

■「ミイダスのコンピテンシー診断」のメリット
効果的な採用基準の統一が可能に
これまで採用の現場では、経験やスキル、学歴、資格をはじめとする、明確化された採用基準をベースに人材を探すことが通常でした。しかし、それに伴い以下のような問題が発生しています。

1.採用の対象を広げる場合、経験、スキル以外を基準とした、有効的な要件定義がない
2.面接官により選考基準が異なり、合否の判断基準が一定ではない

上記は、経験やスキル、学歴、資格など明確なものに関しては採用基準の共通認識があるものの、それ以外の人柄や思考性、ビジネススキルなど、職務経歴書で分かり得ない部分が明確化、基準化されていないことが原因となっています。また、明確化、基準化されていたとしても面接まで分からない、さらには面接でも見極めることが難しいのも原因の1つとなっています。
「ミイダスのコンピテンシー診断」を活用することで、全41項目のコンピテンシーをベースに、人事と面接官の目線を合わせすることが可能となります。これにより、これまで曖昧だった選考の基準を明確にし、採用基準を統一することができます。

自社の社風・組織カルチャーにフィットした人材にアプローチが可能
昨今、転職者が転職先の社風や文化に馴染めず、早期離職してしまうミスマッチの問題は、多くの企業、そして転職者が抱える深刻な問題と化しています。しかし、入社前に企業と転職希望者の相性を判断する、効果的な方法はありませんでした。
「ミイダスコンピテンシー診断」を活用すれば、転職希望者と相性のよい上司・部下のタイプや、転職希望者のストレスを感じやすい環境など、社風・組織カルチャーのマッチングに役立つコンピテンシーを、転職希望者に面接のオファーを「ミイダス」から送る前に知ることができます。これにより、指向性ミスマッチを事前に防いだ母集団形成が可能となります。

【上司としてのタイプの一例】
指示指導型:部下に対し、細部にわたって行動を管理するタイプ
権限委譲型:信頼し仕事を任せ、部下に対し直接指示を出さないタイプ

【部下としてのタイプの一例】
素直従順型:仕事の手順や期限に従い、上司の指示に素直に従う適応力のあるタイプ
自主判断型:自分のやり方で仕事を進めたい、干渉されない環境を好むタイプ

【ストレス要因の項目の一例】
・裁量があり、自発的な働きを求められる環境で、ストレスを感じる・感じない
・ビジネスライクなつき合い方を求められる環境に、ストレスを感じる・感じない

■ミイダス株式会社について< https://miidas.co.jp/
ミイダス株式会社は、パーソルグループ全体のHR領域におけるイノベーション推進を牽引し、より一層の企業の人材ニーズに対する貢献を目的として、2019年4月に発足しました。ミイダス株式会社が運営する転職求人サービス「ミイダス」は、パーソルグループの社内起業コンテストから生まれました。2015年11月よりサービス提供を開始しており、現在では、導入社数50,000社を超えるサービスとなりました。

■パーソルホールディングス株式会社について
1973年の創業以来、人材派遣、人材紹介、アウトソーシング、再就職支援など総合人材サービスを展開。2008年10月に共同持株会社テンプホールディングス株式会社を設立。2017年7月よりパーソルホールディングス株式会社へ社名を変更。東京証券取引所市場第1部上場(証券コード:2181)。2019年3月期売上高9,258億円。

■「PERSOL(パーソル)」について< https://www.persol-group.co.jp/
パーソルは、2016年7月に誕生した新たなブランドです。ブランド名の由来は、「人は仕事を通じて成長し(PERSON)、社会の課題を解決していく(SOLUTION)」。はたらく人の成長を支援し、輝く未来を目指したいという想いが込められています。
パーソルグループは、人材派遣サービスの「テンプスタッフ」、転職サービス「doda」やアルバイト求人情報サービス「an」をはじめとし、ITアウトソーシング、設計開発にいたるまで、国内外の幅広い企業群で構成されています。グループのビジョンである「人と組織の成長創造インフラへ」を実現するために、労働・雇用の課題の解決に総合的に取り組んでいます。

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