話題の『83歳の女子高生球児』が人気ラジオ番組でドラマ化 MBSラジオ「ありがとう浜村淳です」で5日間連続オンエア

PR TIMES / 2014年1月9日 17時57分

2014年1月13日(月)~1月17日(金)

 83歳で定時制高校へ通いながら、野球部にも所属するという“日本一アクティブなおばあちゃん”上中別府チエさんが、やんちゃな生徒たちや熱血教師とすごした日々を描いたノンフィクション『83歳の女子高生球児』(主婦の友社刊  http://p.tl/5GgE)が、この度関西の人気ラジオ番組でドラマとして放送されることになりました。MBSラジオ「ありがとう浜村淳です」のコーナー「ファミリー劇場」にて、2014年1月13日(月)~17日(金)の5日間の放送です。




2013年6月、「83歳の女子高生が定時制通信制軟式野球県大会決勝にベンチ入り」。
このニュースが、新聞をはじめ、各メディアをにぎわせました。

 書籍『83歳の女子高生球児』は、76歳で「英語を学びたい」と夜間中学に入学、その後定時制高校へと進んだ著者の上中別府チエさんが、十代の生徒たちとともに過ごす中で誘われて野球部に入部し、仲間の生徒たちや教師と絆を深めていく青春ストーリーです。「同級生といっしょにいると、自分の年齢のことを忘れてしまうんです。だから孫より若い十代の子どもたちと一緒にキャッチボールができるの」と語るチエさんの姿は、何かを始めるのに年齢は関係ないことや、いつまでも元気でいられる秘訣を教えてくれます。また、素行不良、不登校など複雑な環境にいる若者たちとその親たちへ向けたメッセージでもあります。

 書籍出版以降、日本テレビ「行列のできる法律相談所」への出演をはじめ、読売新聞、朝日新聞、毎日新聞、神奈川新聞などで、いくつになっても夢を諦めない上中別府チエさんの生き方が紹介されたことで、さらに大きな反響を呼んでいます。ぜひ、この感動の青春ノンフィクションを、ラジオドラマと書籍でお楽しみください。


‹番組概要›

ラジオ局: MBSラジオ 1179kHz
番組名:「ありがとう浜村淳です」  http://www.mbs1179.com/arigato/
パーソナリティ:浜村淳 
聴取エリア:近畿広域圏
コーナー名:ファミリー劇場
放送日:2014年1月13日(月)~1月17日(金)AM9:30頃~9:40頃 各回6分程度×5回      ※放送日時は変更になる場合もございます。
[脚色] 戸高米友見(脚本家)
[製作] 株式会社毎日放送 ラジオ局


‹上中別府チエ プロフィール›


かみなかべっぷちえ 鹿児島県出身。15歳で終戦をむかえる。貧しい農家の家計を支えるために畑仕事をし、幼い兄弟の面倒を見ているうちは、まともに勉強ができなかった。9年前に夫を見送り、「英語を勉強したい」と76歳で神奈川県川崎市の夜間中学に。中学を卒業後、川崎市立高津高等学校定時制へ入学し、その後野球部へ入部。背番号は「12」。現在同4年生。この春卒業予定。子ども2人、孫5人、ひ孫4人。


高津高校定時制野球部のメンバーたち。金髪の生徒などもいるが、チエさんとはみんな仲良しのチームメイト。悲願の全国大会出場へ向け、深夜まで練習に励んでいる。


‹書籍概要›
■タイトル:83歳の女子高生球児
■著者: 上中別府チエ
■定価: 本体1300円+税
■発売日:2013年11月29日
■仕様:四六判、256ページ
[目次]
はじめに 私が83歳の現役女子高生球児です!
第一章 80代で訪れた憧れの高校生活!
第二章 15歳・戦後の混乱期を生きて
第三章 76歳・待望の中学校進学
第四章 80歳・そして、高校生に
第五章 82歳・なぜか、野球部へ入部!
第六章 83歳・感動の初出場、そして「最後の夏」
第七章 83歳・最後の試合、仲間たちの涙
第八章 大好きなチエさんへ ー同級生、先生からの言葉ー
第九章 そして、私のこれから
おわりに いつまでも、青春は続く


本件に関するお問い合わせ先
株式会社主婦の友社 販売部広報宣伝課 TEL 03-5280-7577 FAX 03-5280-7578

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