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自動車部品の製造業である三五が、アスエネのCDP回答コンサルティングサービスを導入

PR TIMES / 2023年11月17日 13時40分

「マフラーの三五」から「環境の三五」への変革を目指し、CO2削減にも取り組む

アスエネ株式会社(本社:東京都港区、代表取締役CEO:西和田 浩平、以下「当社」)は、株式会社三五(本社:愛知県名古屋市、代表取締役社長:恒川 敬史、以下「三五」)に、CDP回答コンサルティングサービスを提供しました。



[画像1: https://prtimes.jp/i/58538/284/resize/d58538-284-d0909fe566bacc718469-0.png ]


「アスエネ」導入の背景と目的


三五は、大手自動車メーカー複数社の主要サプライヤーとして、自動車部品の製造・販売をしている企業です。1928年に創業し、現在中部地方に8工場、国内・海外に16拠点を有しています。主力製品は、自動車の排気システムで、自動車から発生する排気ガスを触媒コンバーターで浄化するエキゾーストマニホールドや排気音を消音するマフラーなど、環境に配慮した製品を製造しています。製品づくりを通じて、厳しい排気基準や騒音など社会の環境課題に対応している中、2017年からはカーボンニュートラルに向けた「三五環境チャレンジ2050」という長期プロジェクトにも取り組んでいます。

一方で、お客さまからCDPの回答要請があるものの、CO2排出量のスコープ3の算定などの自社で対応しきれていない情報開示に課題がありました。
さらに、カーボンニュートラルに向けて新たな取り組みが必要だと感じていたことから、プロジェクト達成に向けて共に取り組んでくれるパートナーとして、アスエネを選定しました。

導入の決め手


三五における、アスエネのCDP回答支援コンサルティングサービス導入の選定の決め手は、大きく2つありました。

1.多くの経歴・実績を持ち、信頼性が高い
アスエネは、4,000社以上の導入実績や環境省の2022年度環境スタートアップ大臣賞の受賞などのさまざまな経歴があり、信頼性が高い部分を評価しました。また、アスエネは日本で唯一、CDP気候変動スコアリング・コンサルティングパートナー(2021年・2022年)の認定を受け、豊富な実績を持っていたことも好印象でした。

2.幅広い専門性と質の高いコンサルティングサービス
CDPの質問は上場企業向けのものが多いため、非上場企業の三五はどのように答えたら良いかのアドバイスや、環境に関する最新情報を共有してもらうことで「三五環境チャレンジ2050」をどのように取り組めばいいかを考えるアイデアとなりました。今後は、CDPのスコアを上げるためだけでなく、自社の環境活動全体をレベルアップするための様々なアドバイスをアスエネに期待しています。

今後の展望


アスエネのコンサルティングサービス導入により、環境問題における自社の足りない部分や新たな課題を発見でき、これからの改善点を知ることができました。今後は、CDPのスコア向上やスコープ3の算出に向けた取り組みを進めていくとともに、自社の環境に対する取り組みに、より力を入れていく方針です。

三五は、「三五環境チャレンジ2050」の中で「3つの価値の創造と5つのチャレンジ」という社名に由来した目標を掲げています。3つの価値とは「環境貢献製品の市場拡大と創出」「事業活動による環境負荷の低減」「自然環境の保全」です。特に自然環境の保全には力を入れており、2006年から土壌改良の目的でスタートした植樹活動では、現在はおよそ32万本、2028年までに35万本の植樹を目標としています。
5つのチャレンジとして「ライフサイクルCO2ミニマム化」「新車CO2ミニマム化」「生産活動の排出物ミニマム化」「自然共生社会の構築」「環境マネジメントシステムの構築」を宣言しています。
持続的な経済活動ができる企業であり続けるために、環境問題への課題解決は避けては通れません。三五はこれからも、環境に配慮された製品の開発や独自の取り組みなど、できることから少しずつ行動していきます。

[画像2: https://prtimes.jp/i/58538/284/resize/d58538-284-fb01bd7385b6416ec32a-3.png ]

<三五について>
会社名:株式会社三五
資本金:1億円
代表者:代表取締役社長 恒川 敬史
設立: 1950年6月1日
本社:愛知県名古屋市熱田区六野一丁目3番1号
WEBサイト:https://sango.jp
三五のESG情報:https://sango.jp/csr.html

「アスエネ」導入事例詳細


株式会社三五導入事例「『マフラーの三五』から『環境の三五』への変革を目指す」
https://earthene.com/asuzero/interview/sango
「アスエネ」導入事例はこちらからご覧ください。
https://earthene.com/asuzero/case

「アスエネ」について



[画像3: https://prtimes.jp/i/58538/284/resize/d58538-284-e09333487ec60d6b9575-1.png ]

「アスエネ(旧:アスゼロ)」は、複雑だったCO2排出量算出業務をカンタンにサポートする、CO2排出量見える化・削減・報告クラウドサービスです。温室効果ガス・CO2排出量の算出・可視化、削減・カーボンオフセット、Scope1-3*のサプライチェーン排出量の報告・情報開示を支援します。

<主な特長>
・請求書などをAI-OCRでスキャン、お客さまの業務工数を削減、カンタンにCO2見える化
・CDP認定の気候変動スコアリングパートナーとしての豊富な実績によるSX*コンサルティング
・GHGプロトコル*に基づいた、各種イニシアチブ(CDP・TCFD・SBTなど)の報告支援
・製品別CFP*機能により、製品・サービス単位のライフサイクル全体のCO2e排出量の算定が可能
・CO2クレジットオフセット、クリーン電力調達などの脱炭素ワンストップソリューションを提供
・GHG排出量算定の国際規格ISO14064-3の第三者検証により、システムの妥当性を保証済み
アスエネサービスサイト:https://earthene.com/asuzero

「アスエネESG」について



[画像4: https://prtimes.jp/i/58538/284/resize/d58538-284-1f4abc73d9860d70a0e4-1.png ]

「アスエネESG(旧:ESGクラウドレーティング)」は、企業のサプライチェーンのESG(E:環境、S:社会、G:ガバナンス)経営の取り組みを可視化できるESG評価プラットフォームです。

<主な特長>
・サプライチェーン企業に対し、信頼性の高いESG評価が可能
・サプライチェーン調達におけるESG評価の工数削減
・有価証券報告書の開示に対応したコンサルティング
・表彰・PRで認知と集客の最大化
アスエネESGサービスサイト:https://earthene.com/rating

アスエネ 会社概要


会社名:アスエネ株式会社
事業:CO2排出量見える化・削減・報告クラウドサービス「アスエネ」
   ESG評価クラウドサービス「アスエネESG」
   カーボンクレジット・排出権取引所 「Carbon EX」の運営
資本金:25億2,681万円(資本剰余金含む)
代表者:代表取締役CEO 西和田 浩平
株主:経営陣、インキュベイトファンド、環境エネルギー投資、STRIVE、
   パビリオンキャピタル(シンガポール政府/テマセク傘下ファンド)、
   Salesforce Ventures、SBIインベストメント、GMO VenturePartners、
   Sony Innovation Fund、GLIN Impact Capital、Axiom Asia Private Capital等
創業:2019年10月
住所:東京都港区虎ノ門1丁目17−1 虎ノ門ヒルズビジネスタワー 15階 CIC TOKYO
URL:https://earthene.com/corporate/

【採用について】
ミッションである「次世代によりよい世界を」を実現するため、全方位で採用を強化しています。
採用サイト:https://earthene.com/corporate/recruitment

【アライアンスについて】
当社サービスの展開を共にお取り組みいただけるパートナーを募集しています。
協業例:金融機関・地域金融機関、総合・専門商社、コンサル、製造業、投資ファンドなど
問い合わせ先:https://earthene.com/corporate/form/contact

<注釈補足>
* GHGプロトコル:Greenhouse Gas(温室効果ガス)の排出量算定と報告の国際・世界基準
* Scope1-3:以下のとおり、事業者によるCO2排出量の算定・報告対象範囲を区分
Scope1:自社の事業活動において直接排出したCO2排出量
Scope2:他社から供給された電気、熱・蒸気の使用により発生する間接的なCO2排出量
Scope3:上記以外の事業活動に関わる上流・下流のサプライチェーンのCO2排出量
* SX:サステナビリティ・トランスフォーメーション。企業が持続可能性を重視した経営方針へと切り替える

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