トランスコスモス、インターネット広告のクリエイティブ検証サービス 「t-eams for Creative Performance」の提供を開始

PR TIMES / 2014年6月17日 11時16分

~実験計画法を活用し、勝ち広告にするためのクリエイティブ検証を低コストかつ短期間で実現~



トランスコスモス株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長兼COO:奥田昌孝、証券コード:9715、以下、トランスコスモス)は、インターネット広告のクリエイティブ検証サービス「t-eams for Creative Performance(チィームス・フォー・クリエイティブ・パフォーマンス)」の提供を開始します。
今日のインターネット広告市場では、リアルタイム入札で売買される運用型広告の急拡大と、そのターゲティング精度の向上にともない、クリエイティブのターゲットフィットが新たな課題となっています。

このたびリリースする「t-eams for Creative Performance」は、実験を効率的に行うための統計学的手法の一つである実験計画法を用いてリスティング広告やバナー広告のクリエイティブ検証をおこなうサービスです。実験計画法の活用により、通常、膨大な組み合わせテストが必要な検証用のクリエイティブ数を絞り込み、実際には配信していないクリエイティブの効果予測までもできるため、広告効果改善のPDCAサイクルを高速でまわすことが可能になります。
トランスコスモスでは、インターネット広告の制作と配信をご依頼いただいたお客様企業に、「t-eams for Creative Performance」のサービス利用、簡易レポート作成を無料でご提供します。

■t-eams for Creative Performance の特長
<検証を効率化>
統計学的な計算に基づいて算出された組み合わせ表により、一部のクリエイティブ制作・配信で全てのインターネット広告のクリエイティブ検証が可能です。結果、クリエイティブ制作数が最大約95%削減でき、さらには、配信コスト、検証期間の削減も可能です。

<クリエイティブの各要素別の影響度と効果を数値化>
バナー広告やリスティング広告を構成する要素(コピー・画像・背景色・フォントなど)の影響度に加え、パターン毎の効果も数値化されるため、注力すべき要素が把握でき、クリエイティブ制作に活かすことが可能です。

トランスコスモスでは、インターネット広告のクリエイティブ制作、配信、効果測定からコンサルティングまで、豊富なサービスと、それぞれのプロフェッショナル人材を揃え、お客様企業のインターネット広告活用をサポートします。トランスコスモスは、インターネットプロモーションにおける、その実績とノウハウを活かし、お客様企業のデジタルマーケティングを強力に支援していきます。

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