六甲山スノーパーク11月1日(土)造雪開始!~12月6日(土)よりシーズンオープン~

PR TIMES / 2014年10月30日 18時37分

阪神電気鉄道株式会社(本社:大阪 社長:藤原崇起)のグループ会社である、六甲山観光株式会社(本社:神戸 社長:岡本交右)が運営する六甲山スノーパーク(旧称:六甲山〈人工〉スキー場)は、12月6日(土)にシーズンオープンします。オープンに向けて、11月1日(土)から、ゲレンデ造りのための雪造り(造雪作業)を開始します。



六甲山スノーパーク→ http://www.rokkosan.com/ski/

造雪作業はメインゲレンデとスノーランド(雪ゾリ・雪あそび専用ゲレンデ)の2ヶ所で行い、1日合計約220tの雪をオープン前日まで毎日造ります。

昨年度は、開業50周年を機に、施設名称変更と、雪あそびゲレンデ「スノーランド」の拡張や、初心者の方により使いやすい「レンタルコーナー」への改装などのリニューアルを実施し、「雪のテーマパーク」として再出発しました。その結果、長野オリンピック開催年(1998年)以来、最も多い12万8000人のお客様にご来園いただきました。今年度も、オープン当初より、多くの雪の世界を楽しんでいただけるよう、鋭意造雪を進めて参ります。
また今年度は、造雪作業に合わせて、11月1日(土)~3日(月・祝)の3日間、一足早い雪あそびが楽しめる、
「雪あそび!体験コーナー」も設置いたします。

■造雪作業について
製氷機から空気圧を利用してパイプを通し、ゲレンデに出雪します。約100tの雪山を毎日2山、オープンまでに約70山造ります。出雪後は、融けにくいよう断熱シートをかけて保存し、オープン前日に雪上車で平らにならし、ゲレンデを造り上げます。
【期間】11月1日(土)~12月5日(金)
【時間】10:00~14:00頃 
 ※造雪作業は天候等により変更・中止する場合があります
【造雪量】約7,700t
     <メインゲレンデ> 約100t/日
     < スノーランド > 約120t/日

■「雪あそび!体験コーナー」を設置
造雪開始に伴い、一足先に雪に触れて楽しんでいただける「雪あそび!体験コーナー」を設置します。雪あそび体験コーナーでは、直径50cmの雪だるまを簡単に作ることができる「雪だるま製造器」やスコップを使って雪あそびを楽しめます。
【日程】11月1日(土)、11月2日(日)、11月3日(月・祝)
【時間】10:00~16:00
 ※雪がなくなり次第、終了となります


六甲山スノーパークのイメージキャラクター「スノイル」と「ワルイル」が登場し、皆様をお出迎え!
【日 程】11月1日(土)、2日(日)
【時 間】(1)10:30~ (2)14:00~

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