自己分析はやめる! 15万人にキャリア指導してきたプロが伝授する内定獲得メソッド、ついに書籍化!

PR TIMES / 2020年1月8日 12時5分

『新しい就活──自己分析はやめる! 15万人にキャリア指導してきたプロが伝授する内定獲得メソッド』



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この度、河出書房新社(東京都渋谷区/代表取締役社長 小野寺優)は、佐藤裕著『新しい就活──自己分析はやめる! 15万人にキャリア指導してきたプロが伝授する内定獲得メソッド』を刊行いたします。

「はたらクリエイティブディレクター」として活躍する、パーソルキャリアに在籍する佐藤裕氏は、これまでの「古い就活」とは全く異なる「新しい就活」メソッドを実践・展開し、現在までに15万人以上の学生にキャリア・就活の指導をし、大きな実績をあげてきました。また全国の大学で年間200回近くの講座・講演を行い、2019年には、ハーバード大学の特別講師も務めました。

本書は、メディアでも活躍し、また現役のパーソルグループ新卒採用統括責任者でもある佐藤氏が、今まで行ってきた「新しい就活」のすべてを書いた初の本です。実際の新卒採用にかかわっているだけに、これからの時代、企業側が求める人材や企業の採用基準ついても、余すことなく語られています。

【推薦のことば】
悩める就活生に届けたい!「自分らしく働く」ための必読書
――田中研之輔氏 (法政大学 キャリアデザイン学部 教授)

この本はグローバル化時代の若者をより広い世界に向かわせる。
――新宮育枝氏(ハーバード大学 東アジア言語文明学科 日本語プログラム プリセプター)

2018年10月、経団連は2021年春入社の学生から、現行の就活ルールを廃止すると発表しました。これまでの就活ルールは、日本の高度経済成長期が始まる1953年に定められた就職協定をもとにしているため、現代の不確実で不透明で複雑で激動の時代を生きるには、現実に即さなくなったと言えるでしょう。

では約70年続いてきた就職・採用活動の目安がなくなる今、私たちはどうすればいいのでしょう。

Q これまで以上に、自己分析やインターンシップの時期を早めていけば大丈夫ですか?(21歳 学生)

A 自己分析はやめましょう!
まずは自己分析は「古い就活」であり、今すぐやめるべきです。これまでの時代は変化のスピードも遅く、かつ右肩上がりといわれるように、成長は同じライン上で進み、予測可能でした。そのため過去の自分を分析して、未来の適職を決めるという「古い就職」が可能だったのです。しかしこれからは、未来を予測して、自分の適職を考えていくという逆のベクトルを辿らなくては、就活は成功しないのです!

Q 佐藤さんは、実際の新卒採用統括責任者でいらっしゃるそうですね。アルバイトやサークルなど、どれだけ多くの経験を積んできたか、その経験を語るのが面接では勝負と指導されました。どのようにアピールしたら採用されますか?(20歳 学生)

A 面接は準備3割、素の自分7割で勝負する!
準備に準備を重ねるのが大事だと言われてきましたが、これもまた「古い就活」。面接官は何をしてきたのか事前に用意してきたものを発表されても魅力を感じません。その経験から得たその人のスキルや価値観を知りたいのです。ですから「自分の短所は長所でもあります」などという話の展開には残念ながら惹かれません。面接官は実際は、学生の「地アタマ力」や「その場しのぎ力」など素の部分を見たいと思っているものなのです。
それから志望動機ですが、「日本を元気にしたい!」「御社で働くのが夢!」などとあげる学生もいますが、これでは採用を獲得することはできないことも理解しておきましょう。

本書は、そのほかにも「新しい就活」の基本攻略Q&A(「うちの会社が第一志望?」と聞かれたらどう答える?」)やこれからのキャリアデザインについての新しい提案(「ラフティング型」「ボルダリング型」)など、就活生のみならず、これからの時代に活躍する人材を獲得したい人事担当者、また転職を考えている人たちも必読の内容です。
今すぐあなたの就活を変えましょう。


読者モニターになった大学生から、感動の声、続々!
「企業は正しい就活を教えてはくれない!」という言葉に対して非常に納得しました。特に、“古い就活”から“新しい就活”へのシフトチェンジについて触れている第2章は、学生がほしい情報の宝庫です。(慶應義塾大学4年 女性)

「就活をやめることから始める!?」という驚きから始まり、「安定した働き方とは?」「キャリアデザインとは?」と新しい学びがあり、これまで常識だと思っていた就活への考え方が覆されました。1人でも多くの学生がこの本を読んで、就活やはたらくことに対するイメージを変えてほしい!と心から思います。(大阪大学3年 男性)

市場価値の変化や新しいキャリアデザインについて提言されていて、“古い就活”の固定観念から脱却することが必要であるとわかりました。就活に革命を起こすような内容です! (横浜国立大学4年 男性)

読めば読むほど納得。読み終わった今では自信を持って「自己分析は必要なかった」と断言できます。ぜひとも、この本の考え方が、より多くの人に広がってほしいです。(九州大学3年 女性)

面接にテクニックで受かろうとしても面接官は採用のプロのため、すぐに見破られます。ありのままの自分に自信がない場合でも、これを読めば、自信を持ち自分を語るために必要な知識を手に入れることができます。(法政大学4年 女性)

今まで誰も教えてくれなかった「未来志向」「社会の変化を正確に捉える」「自己分析はいらない」など、時代の変化に合わせた就活が書かれていて、まさに新しい時代の就活バイブルと言えます。もっと早くこの本に出会いたかったです!(西南学院大学4年 男性)

「就活なんて、辛いだけ」と思っていましたが、この本を読んで、就活は苦行ではないと気づきました。就活は、学生の未来を応援するものだと考えが変わりました。(愛知教育大学4年 女性)
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【書誌情報】
新しい就活──自己分析はやめる! 15万人にキャリア指導してきたプロが伝授する内定獲得メソッド
佐藤裕 著
単行本 四六判● 216ページ
ISBN:978-4-309-24946-9 ● Cコード:0030
発売日:2020.1.8
本体価格:1,400円(税別)
http://www.kawade.co.jp/np/isbn/9784309249469/

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佐藤裕(さとう・ゆう)
若者の“はたらく”に対するワクワクや期待を創造する「はたらクリ エイティブディレクター」。 1979年生まれ。横浜出身。法政大学文学部英文学科卒業後、外資系 HRサービス会社にて営業&コンサルタント職に従事。 現在は、パーソルグループ新卒採用統括責任者を務める傍ら、2015 年からパーソルキャリアが運営する若年層向けキャリア教育支援プロジェクト「CAMP」を立ち上げ、大学生を中心にキャリア教育を実施。 若者の就活変革や将来への期待を創造する活動を積極的に行う。 関西学院大学ではフェロー、名城大学では池上彰氏がスーパーバイザーを務める、予測不可能な時代を主体的に生きる力を養成する「チャレンジ支援プログラム」にも参画。他にも全国の大学で年間200回近くの講座・講演を行い、これまで15万人以上の学生に、キャリア・就活の支援をしている。 2019年3月には、ハーバード大学の特別講師を務め、活動範囲は日本 だけに留まらずアジア、アメリカと広がり、世界のキャリア教育・就活・“はたらく”価値観の専門家として、テレビやラジオに出演するなど、幅広く活躍する。

佐藤裕:Twitter
https://twitter.com/YU_EnjoyWork

佐藤裕:Facebook
https://www.facebook.com/YUSATOEnjoyWork/

若年層向けキャリア教育支援プロジェクト「CAMP」サイト
http://camp-program.com/

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