「デマンドレスポンスサービス」やパッシブデザイン等の環境配慮システムを導入 「(仮称)北千里プロジェクト」着工

PR TIMES / 2013年3月28日 11時34分

千里ニュータウン再生 「藤白台B・千里丘陵G団地」跡地再生事業

 大和ハウス工業株式会社(本社:大阪市、社長:大野直竹、以下「大和ハウス工業」)と住友商事株式会社(本社:東京都中央区、社長:中村邦晴、以下「住友商事」)は、千里ニュータウン内において、「デマンドレスポンスサービス」と「D-HEMS」、「地中熱利用換気システム」等を導入した環境と防災面に配慮した分譲マンション「(仮称)北千里プロジェクト」を、2013年4月5日に着工します。



大和ハウス工業では「人・街・暮らしの価値共創グループ」として、より資産性が高く、社会やお客さまにとってより付加価値の高いマンションの供給を目指し、事業を推進しております。
また、住友商事では、「都市に新しい価値を生み出す、ひとクラス上の住まい」の提供を目指し、分譲マンション「CLASSY HOUSE」を全国で展開しています。
今回開発する「(仮称)北千里プロジェクト」は、大阪府住宅供給公社による「藤白台B・千里丘陵G団地開発事業提案競技」に、大和ハウス工業の事業提案が採択され、そして住友商事が参画し、「藤白台B・千里丘陵G団地」跡地の再生地活用を行うことになりました。
本物件は、地球温暖化防止とお客さまの自然エネルギーへの意識の高まりから、株式会社NTTファシリティーズが提供する「デマンドレスポンスサービス」と大和ハウス工業オリジナルのエネルギーの見える化システム「D-HEMS」のほか、自然エネルギーを活用するパッシブデザインを導入し、太陽光発電システム、地中熱利用換気システム、雨水利用システム、ミストシャワー等の環境配慮型のシステムや機器を採用しました。また、防災面では、災害によりライフラインが断たれた場合に備えて、太陽光発電システムより災害時用の電力を確保するとともに、電気自動車から非常用の電力として活用できるシステムなども導入します。
「(仮称)北千里プロジェクト」は、豊かな自然と利便性に富む場所に建設される、環境面と防災面に配慮した分譲マンションです。

 ●ポイント
   1.「デマンドレスポンスサービス」・「D-HEMS」を導入予定(省エネ)
   2.「風」「光」「水」「地熱」の4つの自然力を活かした技術(創エネ・省エネ)
   3.万が一に備えた防災アイテムを装備(防災・蓄エネ)

■コンセプト
東日本大震災により、全国規模で電力需給が逼迫し、省エネや節電に対する意識が高まり、自然エネルギーを採用する動きが加速しています。
そのような中で大和ハウス工業と住友商事は、「創エネ」「省エネ」「蓄エネ」「防災」に着目し、居住者の自然エネルギーに対する意識変化への対応や消費電力の削減を目的に、環境と防災面に配慮した分譲マンションを開発することになりました。

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