当社開発の物流施設の新ブランド 「DPL(ディープロジェクト・ロジスティクス)」 決定

PR TIMES / 2013年4月10日 10時32分

 大和ハウス工業株式会社(本社:大阪市、社長:大野直竹)は、現在積極的に開発を進めている物流施設について、4月より新ブランドを「DPL(ディープロジェクト・ロジスティクス)」に決定し、更なる事業の拡充を目指すこととなりました。



 当社の建築事業は、1955年の創業以来、工業化建築のパイオニアとして製造施設、医療・介護施設、オフィスなどさまざまな事業用建築を手がけるとともに、物流施設については約3,000棟以上を建築してきました。
 2002年からは、物流施設の設計・施工にとどまらず、物流最適地の提案から維持管理に至るまで、お客さまの事業スキームにあわせた専用の物流施設をコーディネートする当社独自の物流プロジェクト「Dプロジェクト」を開始。不動産や金融など各分野のパートナーを組み合わせ、自社保有・ノンアセット・不動産流動化など様々なニーズに対応する物流不動産ソリューションを展開しています。
 これまで「Dプロジェクト」では、特定企業向けの物流倉庫であるオーダーメイド型のBTS型物流施設(※1)として、全国約100ヶ所・総敷地面積約200ha、総延床面積約180 haを手がけてきましたが、あわせて立地条件の良い場所に複数テナントが入居できるマルチテナント型の物流施設の開発を強化しています。
 そしてこの度、「Dプロジェクト」によって開発する物流施設のブランド名称を「DPL」に決定し、共通のロゴを使用することで、高機能物流施設のシンボルにするとともに、企業ブランドの更なる向上を図ります。
  ※1.BTS型(Build to Suit)型の物流施設とは、特定のお客さま専用の物流施設のこと。

●最近の開発物件について(マルチテナント型物流施設)
 「DPL横浜大黒」
 当社がこれまで開発してきた物流施設としては最大規模の物件。1フロアの面積は約19,000m2 を確保しており、2基のランプウェイと約300台のトラックバース(※2)を完備しています。
 建物面では免震構造や非常用自家発電を設置し、BCM(※3)に対応した防災配慮設計を行っています。
 立地面では東京都内から約10km、横浜市中心部から約4kmの好アクセスで、国際コンテナ戦略港湾である横浜港の中心に位置しており、首都圏向け物流の集約拠点としてだけでなく、世界中からの輸出入の基地となる、グローバルSCM(※4)に対応可能な施設として利用できます。
 
所 在 地:神奈川県横浜市鶴見区大黒町
      43-13他
敷地面積:61,361.89m2 (18,561.97坪)
延床面積:149,339.35m2 (45,175.15坪)
建物用途:大型汎用センター
建物規模:RC構造+一部S造 地上6階建て
着工時期:2013年3月12日
竣工予定時期:2014年2月

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