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司法書士法人 中央事務所がAI音声認識 文字起こし支援アプリケーション「AmiVoice(R) ScribeAssist」を導入

PR TIMES / 2021年7月15日 18時15分

面談のコンプライアンスチェックを月100時間以上短縮

株式会社アドバンスト・メディア(本社:東京都豊島区、代表取締役会長兼社長:鈴木清幸 以下、アドバンスト・メディア)のAI音声認識を活用したスタンドアローン型文字起こし支援アプリケーション「AmiVoice ScribeAssist(アミボイス スクライブアシスト)」が、司法書士法人 中央事務所(本店:東京都新宿区、代表司法書士:福間 直也 以下、中央事務所)に導入されました。



【導入の背景】
中央事務所では、債務整理の相談や過払い金の調査を実施するにあたり、司法書士がお客様と対面で説明や意思確認を行います。面談の品質向上を目的に、録音した音声をランダムで確認し、一定の品質で面談が実施されているか精査しています。
従来は月約350件の面談に対し、精査担当者2~3名が約320時間かけて録音データの確認を行っており、膨大な作業時間による業務負荷が課題となっていました。

[画像1: https://prtimes.jp/i/20223/293/resize/d20223-293-67a3995b4f5e895b6207-0.jpg ]


【導入の効果】
面談担当者の話した内容がAI音声認識により自動で文字化されます。キーワード検索機能を用いて必須伝達事項を伝えているか一目で確認できるため、面談内容の精査にかかる時間が月100時間以上短縮されました。
音声を繰り返し聞く必要がなくなったことで、精査担当者の業務負担も大きく軽減しました。文字と音声データは紐づいて蓄積されるため、音声を聞き直したい場合も、必要な箇所だけをピンポイントで効率的に確認できます。


■司法書士法人 中央事務所様、導入事例ページ
https://www.advanced-media.co.jp/products/casestudy/20678


個人情報や重要書類などを扱う法曹界では、コンプライアンス強化や応対品質向上を目的に、クライアントとの打合せや相談者との面談時の音声を録音・記録することが求められています。士業にも広がりつつある「働き方改革」の流れを背景に、記録作成の効率化や担当者の業務負荷を軽減する効果があるリーガルテックとして、AI音声認識の導入が広がっています。

「AmiVoice ScribeAssist」はスタンドアローン型のため、情報漏洩のリスクがなく、機密情報などを扱う現場でも安心してご利用いただけます。2020年6月の発売からさまざまな法人でご利用いただき、2021年5月末現在1,500ライセンス以上の導入実績を誇ります。今回の採用は、これまでの実績および当システムの利便性・コストパフォーマンスをご評価いただいたものです。

アドバンスト・メディアは、今後も各種業務の効率化・負荷軽減に貢献するAI音声認識ソリューションの開発・提供を積極的に行い、民間企業・自治体のDX化を推進します。


【AmiVoice ScribeAssist、概要】

[画像2: https://prtimes.jp/i/20223/293/resize/d20223-293-eb483340c295d7234e08-1.png ]

オンライン/オフラインといった会議形態、WEB会議システムの種類を問わず使用できる、スタンドアローン型の文字起こし支援アプリケーションです。リアルタイム認識・バッチ認識に対応しており、会議音声の録音、音声認識、テキストの編集、文字起こし内容の出力までをワンストップで行えます。AI話者識別機能やキーワード・タグ付け機能、リアルタイム字幕表示機能など、会議での運用に適した機能を多数搭載しています。
https://www.advanced-media.co.jp/products/service/scribeassist

以上

【本件のお問い合わせ】
株式会社アドバンスト・メディア
VoXT(ボクスト)事業部
MAIL:info@advanced-media.co.jp
TEL:03-5958-1035
https://www.advanced-media.co.jp/

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