アシスト、「サーバアクセス管理ソリューション」を順次展開

PR TIMES / 2013年2月4日 14時41分



~ 第1弾として特権ユーザ管理を短期間、低コストで実現する
 「特権ID管理ソリューション」提供開始 ~


 株式会社アシスト(本社:東京都千代田区、取締役社長:大塚辰男、略記:
アシスト)は、「サーバアクセス管理ソリューション」展開の第1弾として、
特権ユーザ管理に特化した短期間かつ低コストで実現可能な「特権ID管理
ソリューション」の提供を本日より開始します。

 企業内の各種システムや重要な業務、経営データが含まれるサーバへのアク
セス管理は、業務の適正な遂行だけでなく、不正行為や情報漏えいなどの防止
にも必要不可欠です。加えて、サーバの運用管理者やシステム開発者の作業に
必要なrootやAdministratorといった特権ユーザによる重大な情報漏えい事件
が発生していることから、多くの監査基準においても特権ユーザに関する利用
者の特定やアクセス範囲を適切に制御することが求められています。しかし
顧客企業からは、対策は必要不可欠であってもサーバ台数の多さから低コスト
を望む声や、特権ユーザをはじめとするアカウント関連の利用申請やログイン
からログアウトまでのプロセスを人手により管理するには限界があり、管理す
る側も利用する側も作業負荷を軽減したいという要望が数多く寄せられていま
す。

 アシストでは、このような要望に応えるために、取扱製品や技術サービスを
ニーズごとに最適に組み合わせ、「サーバアクセス管理ソリューション」とし
て順次展開し、今回その第1弾として、特権ユーザ管理に焦点をあてた「特権
ID管理ソリューション」の提供を開始します。「特権ID管理ソリューション」
ではアクセス管理ツール「CA ControlMinder」(開発元:CA Technologies)
と、その関連製品である特権IDパスワード管理製品「CA ControlMinder
Shared Account Management(以下、SAM)」、画面操作ログ取得製品
「CA Session Recording」、SAM連携版の画面操作ログ取得製品「CA Session
Recording Shared Account Management」を利用し、最小構成からきめ細かい
管理が可能な構成まで、顧客がニーズに応じて以下の3つのタイプから選択で
きるようにしました。

(1)エージェントレスで全業務サーバのOS/データベースの特権IDの貸し出
   しを実現

PR TIMES

トピックスRSS

ランキング