コロプラの『クイズRPG 魔法使いと黒猫のウィズ』、中国にて配信決定

PR TIMES / 2014年2月13日 15時51分

~「360Mobile Assistant」など、中国の主要アプリ配信チャネルにて同時提供~

株式会社コロプラ(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:馬場功淳、以下「コロプラ」)は、スマートフォン専用クイズ&カードバトルRPG『クイズRPG 魔法使いと黒猫のウィズ』を中国最大のAndroid(TM)アプリマーケットである「360Mobile Assistant」や、そのほか中国の複数の主要アプリ配信チャネルにおいて、2014年3月より同時配信することを決定いたしました(※1)。



中国では2013年9月期時点でモバイルゲームユーザが3.47億人を超え(※2)、その市場規模はさらに拡大が予想されています。しかし中国では、中国政府によるオンラインゲーム運営の外資参入規制をはじめ、Google Play(TM)の非搭載、公式App Storeだけでなく多数のアプリストアが存在することによる配信チャネルの多様さ、低価格なAndroid(TM)端末機種の豊富さ(※3)、Android(TM)ユーザシェア率の高さ(※4)、モバイルネットユーザ8.2億人のうち3Gの普及率が30%という通信環境(※5)など、市場の特異性により海外企業の進出における課題が多い状況です。一方で、そうした中国モバイルゲーム市場ならではの特徴を十分に考慮、かつ活かした戦略を実行できるならば、4億人に迫る巨大市場での大いなるサービス拡大が期待できます。

このたびの本タイトルの中国配信は、ACCESSPORT株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長 沈 海寅、以下「ACCESSPORT」)と独占的ライセンス契約を締結したことで実現しました。ACCESSPORTとそのパートナー企業であるBeijing Moyo Century Technology Co., Ltd(本社:中国北京市、代表取締役社長 宋啸飞、以下「Moyo」)が共同でローカライズ開発、運営、配信、マーケティングを行います。日中タイトルのパブリッシング事業において多数の実績を持つACCESSPORTと、「摩卡世界 3D」などUnityを活用した3D RPGゲームの中国国内における開発・運営実績を持つMoyoとが協力することで、文化、生活習慣、通信インフラの大きく異なる中国市場への最適なローカライズが可能となります。中国の通信環境、端末、ユーザニーズに合わせた開発を行い、Android(TM)ユーザカバー率が45%を超える「360 Mobile Assistant」をはじめ、「豌豆荚」、「91.com」、「baidu」、「安智市场」といった、Android(TM)ユーザの多くが利用する中国の主要アプリ配信チャネルにて同時配信します(※6)。また、App Storeやそのほか多数のアプリストアへの配信も予定しています。

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