平原綾香の新曲〈初〉生ライブをオンエア!吉田兄弟との〈初〉セッションも!

PR TIMES / 2013年11月26日 16時49分

『森永乳業 presents 平原綾香のヒーリング・ヴィーナス』2013年12月1日(日) 18:00~18:55放送

TOKYO FM 『森永乳業 presents 平原綾香のヒーリング・ヴィーナス(毎週日曜日18:00~18:55放送)では、“新しい音楽との出会い”をテーマに、平原綾香とまったくジャンルの違うアーティストがコラボレーションする公開収録イベントを、11月25日(月) 19:00より、渋谷マウントレーニアホールで開催致しました。今回は、津軽三味線奏者の吉田兄弟をゲストに迎えて、異色の初共演ライブが実現。この模様は、12月1日(日)18:00より、番組内でオンエアします。



◇吉田兄弟、ホントは三味線をやめたかった!?

イベントのタイトルは「Season’s Greeting from AYAKA」。平原綾香はシックなグレーのワンピースで登場。ステージには、クリスマスツリーやプレゼントが飾られ、会場は一足早いクリスマスムードに包まれました。
スペシャルゲストの吉田兄弟は白い着物に深紅の袴姿。まずは息の合ったパフォーマンスで「風神」を披露すると、会場はその熱気に引き込まれました。平原綾香が「カッコよかったー」と大喝采を送ると、吉田兄弟は「(演奏は)徒競争みたい!けっこう疲れます」と笑顔で答えました。

マウントレーニアを飲みながらのトークタイムでは、吉田兄弟が三味線を始めたきっかけが明らかに・・・。5歳の時「習い事がしたい」と言ったら父が選んだのが三味線。小学生の頃は、友達にひやかされるのが嫌でやめたかったとか。そんな2人が中学の時に出会ったのが津軽三味線。もともとアドリブの楽器なので譜面が無く、先生が弾いたフレーズを一ヶ月かけて覚える、その難しさにハマっていったと、津軽三味線の奥深い魅力をたっぷり語りました。

◇平原綾香が新曲をライブで初披露!

続いていよいよ平原綾香のライブがスタート。今回は12月4日にリリースされるニューアルバム「What I am」をリスナーにいち早く届けたい、ということで、5曲のうち4曲がアルバムからの新曲となりました。
アルバムの共同プロデューサーである坂本昌之をピアノに迎えて、「月に照らされて ~言葉よりも深く想ってる~」「Shine -未来へかざす火のように-」「I Dreamed a Dream」「What I am -未来の私へ-」をこの会場で初披露。集まったファンにとっては、まさに一足早いクリスマスプレゼントとなりました。

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