環境経営企業が注目、非FIT太陽光+発電予測で“生”の再エネ利用~PV EXPO 2020ビジネス戦略セミナーで講演を実施~

PR TIMES / 2020年9月29日 14時15分

 太陽光発電開発事業を中核とした再生可能エネルギーの普及促進を展開している株式会社エコスタイル(代表取締役 社長執行役員:木下公貴、本社:大阪市中央区)は、先日インテックス大阪で開催された『[関西]太陽光発電展-PV EXPO 2020-』ビジネス戦略セミナーにおいて、代表取締役の木下が講演を行いました。



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 この講演では企業によるRE100達成に向けた方法に触れ、その中でも現在注目を集めている自己託送による「生の再エネ」利用について紹介しました。

▼ 当日のセミナーで解説した自己託送に関する資料は、下記URLよりダウンロードいただけます。
https://www.taiyo-co.jp/companydocument/


【講演レポート】           
 2020年9月9日(水)~11日(金)の3日間、西日本最大の太陽光発電展『[関西]太陽光発電展-PV EXPO 2020-』がインテックス大阪で開催されました。本展示会におけるセミナープログラムでは、当社代表取締役の木下が登壇し、太陽光発電の最新ビジネスとして、非FIT太陽光+発電予測による脱炭素ソリューションを紹介しました。近年のESG投資やSDGsといった環境経営に対する関心の高まりもあり、当日は想定を上回る多くの方に参加いただきました。

講演内容抜粋:

 子供たちの未来のため、温室効果ガス削減目標(2013年比で、2030年に26%削減、2050年に80%削減)達成のため、非化石証書の購入によるRE100義務履行ではなく、再エネ電源を増加させる投資(→生の再エネ利用)が必要となります。再エネ由来の電気はプレミアム電気としてコストが高くなる傾向にありますが、ご紹介した方法を用いることで、安価に再エネを利用することがすでに可能です。今後、非化石証書購入ニーズが高まればその価格は値上がりし(現状1.3円/kWh⇒最大4円/kWhまで)、それに合わせて他の方法による再エネ調達コストも上昇することが予測されるため、早期に「生の再エネ」を利用されることをお勧めいたします。
 自己託送の利用にあたっては、発電事業者に求められる発電計画の作成・通告・インバランス精算の負担までその運用を一貫して、エコスタイルにお任せください。

サービス紹介ページ: https://selfconsuming-solar.com/self-consignment/


【講演概要】


タイトル:「やっぱり生が一番!非FIT太陽光+発電予測で生の再エネを利用」
展示会名:[関西]太陽光発電展-PV EXPO 2020-
会場:インテックス大阪
略歴:1995年3月、神戸大学経営学部卒業。1995年4月、国際トレーディング(株)に入社。
2008年11月、(株)エコスタイル 代表取締役社長に就任。価格競争力と離島を除く全国施工体制により太陽光発電開発施工実績11,909件・564.3MW(2020年8月末日時点)。


【SDGs × エコスタイル】

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 当社では事業活動を通じてSDGsの達成に貢献することを目指しております。永続的に利用できる再生可能エネルギーを普及・促進させることで、次世代のために環境を守る義務と責任を遂行します。

▼ 『SDGs × エコスタイル』
https://www.eco-st.co.jp/csr/ecostyles_sdgs/


【会社概要】
■株式会社エコスタイル  
所在地 大阪本社:大阪府大阪市中央区道修町1丁目4番6号 ミフネ道修町ビル3階
東京本部:東京都中央区八丁堀3丁目14番2号 東八重洲シティビル2階
設立 2004 年10 月5 日
資本金 605百万円
代表者 代表取締役 社長執行役員 木下 公貴
事業内容 FIT電源開発事業、オンサイト電源開発事業、オフサイト電源開発事業、
PPS電源開発事業、電力小売事業、太陽光発電事業
実績 11,909件・564.3MW(2020年8月末日時点、太陽光発電開発施工実績)
URL https://www.eco-st.co.jp/

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