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【ホテル日航アリビラ】平成23年度エネルギー管理優良工場等表彰式において沖縄総合事務局長表彰を受賞

PR TIMES / 2012年2月28日 11時53分



ホテル日航アリビラ(所在地:沖縄県中頭郡読谷村 総支配人:鈴木政徳/運営:株式会社JALホテルズ 所在地:東京都品川区 代表取締役社長:マルセル・ファン・アルスト)は、2012年2月22日に内閣府沖縄総合事務局および沖縄電気安全使用合理化委員会が主催する平成23年度エネルギー管理優良工場等表彰において沖縄総合事務局長表彰を受賞いたしました。

エネルギー管理優良工場等表彰は、永年にわたりエネルギー使用の合理化を図り、燃料資源の有効利用の推進に努力を重ね、その成果が大である工場または事業場の功績を称え、省エネルギーの普及啓発の推進を目的に開催されています。
アリビラは、開業時より「エコフレンドリーリゾート」として様々な環境配慮活動を実施しており、今回の表彰においては、特に下記の点を高く評価していただきました。

1)エネルギー使用量削減実績(原油換算で年間エネルギー使用量を5年間で39.4%削減)
2)コージェネレーション(※1)やBEMS(※2)およびインバータターボ冷凍機(※3)導入によるエネルギーの使用合理化
3)設備機器の点検整備状況および適切な時期での更新
4) 社内の省エネ対策事務局による全社的な省エネへの取り組み

今回の受賞にあたり総支配人の鈴木政徳は「エネルギー管理担当部署の弛みない努力と、全スタッフの省エネルギーへの高い意識の成果だと考えます。今回の受賞をたいへん光栄に思うとともに、今後も、沖縄の美しい自然環境を大切に考えエコフレンドリーリゾートとして、さまざまな取り組みを継続してまいります。」と述べております。

※1 コージェネレーション
ガスタービンなどによる発電に伴う排熱を利用して、熱需要をまかなう効率的なエネルギー運用システムの一つ。アリビラでは2002年に導入し、排熱を客室や厨房などの給湯に活用しています。

※2 BEMS(ビルエネルギー管理システム)
建物の室内環境や各設備を監視してエネルギー使用量を把握し、自動制御するシステム。
アリビラでは2006年より稼働しています。

※3 インバータターボ冷凍機
吸収式冷温水発生器を、2009年に重油燃料のものから、変更し重油使用量を削減。


【ホテル日航アリビラ】
〒904-0393 沖縄県中頭郡読谷村字儀間600
TEL:098-982-9111(代表)  FAX:098-958-6620
URL  http://www.alivila.co.jp
アクセス:那覇空港より自動車で約60分、空港リムジンバス花号で約80分

ホテル日航アリビラは、観光にも便利な沖縄本島中部に位置し、サトウキビ畑と美しいビーチに囲まれたリゾートホテルです。1994年の開業当初から環境に配慮した「エコフレンドリーリゾート」を目指し様々な取り組みを行っています。



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