全国初 エネファームtype S 全戸採用 ~国土交通省・建築物省CO2先導事業採択プロジェクト~ 分譲マンション「ジオ西神中央」(総戸数205戸) 9月下旬よりモデルルームオープン

PR TIMES / 2014年8月22日 10時21分

阪急不動産株式会社(本社:大阪市北区、代表取締役社長:島田隆史)は、神戸市西区にて分譲予定のマンション「ジオ西神中央(総戸数205戸)」のモデルルームを9月下旬にオープンいたします。



【ジオ西神中央物件ホームページ】http://bit.ly/1pjA4NM
リリースはこちら → http://bit.ly/1pjA7Jr

「ジオ西神中央」(以下「本物件」という)は、神戸市営地下鉄西神・山手線「西神中央」駅から徒歩4分に位置し、充実した駅前商業施設があり利便性に優れ、敷地の南は低層戸建街区のため眺望が良く、また桜の名所である大型公園「西神中央公園」が近くにあるなど、駅前立地の利便性と緑あふれる良好な住環境が両立する分譲マンションです。

■全国初、「自立運転機能付き燃料電池(SOFC)(エネファームtype S)」を全戸採用
■「低炭素建築物認定」・太陽光発電の売電収入で、エコ啓蒙活動を支援
■隣接商業施設(予定)から買い物カートで帰宅、ピタパ等交通系ICカード利用可玄関キーで利便性を追求

弊社では、マンションブランド“ジオ”をご購入いただいたお客さまや弊社モニターに登録いただいているお客さまの声を、「住まいの基準」、「ユニバーサルデザイン」、「環境配慮」、「防災対策」の4つの観点から商品企画として反映させるプロジェクト“ジオフィット プラス”に取り組んでおり、本物件では、『環境配慮』の取り組みの延長として、「エネファームtype S」の全戸採用をはじめとした設備等の導入を決定いたしました。


■全国初 「エネファームtype S」を全戸採用
本物件は、2013年度 第2回 国土交通省・建築物省CO2先導事業(※2)に採択されており、全国で初めて、大阪ガス株式会社のエネファームtype Sを全戸採用します(※1)。
エネファームtype Sは、クリーンな都市ガスから水素を取り出し、空気中の酸素と化学反応させることで、エコな電気を生み出す、自立運転機能付き燃料電池(SOFC)です。本物件において年間約1.4トンのCO2排出量(杉の木の植林約100本分相当)を削減できる他、停電時の自立運転や、発電時に発生した熱をお湯に転化(発電時のエネルギー利用率90%)します。入居者はエネファームtype Sを利用することで、年間光熱費が約30%下がることから経済的なメリットも得ることができます。(※3)高効率な燃料電池を採用することで、平常時の省CO2と非常時のエネルギー自立を目指します。

  • 前のページ
    • 1
    • 2
  • 次のページ
PR TIMES

トピックスRSS

ランキング