「仲人型」クラウドソーシング「Job-Hub」得意先フリーランスの組織化・迅速な発注相談を実現する プライベートクラウドソーシング機能を実装

PR TIMES / 2014年6月27日 11時22分

株式会社パソナテック(本社:東京都千代田区、代表取締役社長 吉永隆一、http://www.pasonatech.co.jp)が運営する「仲人型」クラウドソーシングサービス「Job-Hub」(ジョブハブ、http://jobhub.jp)は、取引実績や紹介・面談実績が豊富なフリーランスを組織化し、迅速な発注相談を可能にするプライベートクラウドソーシング機能の実装を行い、企業の購買・調達部門向けパートナー管理システムとしてプラットフォーム提供を開始します。

本機能の導入事例の第一弾として、システム開発とスマートフォンアプリ検証サービスを行う株式会社GOOYA(本社:東京都渋谷区、代表取締役 杉村隆行)に提供を開始します。また、GOOYA社とは本取り組みを通じて大規模案件の共同受注から受注体制の構築、さらにはJob-Hubの機能強化の検討・実装を共同で実施していきます。




従来、企業はより安全かつ効率的に発注業務を行うべく、BtoBでの取引先の選定~発注・管理を一元化してきました。一方で、テクノロジーの進化やビジネススピード向上の必要性、発注業務の小規模化によりクラウドソーシングの活用シーンは拡大しており、その可能性には大きな期待が寄せられています。しかし、大規模開発案件や、特に不測の事態が発生した際の迅速なリカバリ体制の確保が必要な緊急案件においては、クラウドソーシングを通じた不特定多数のワーカーへの発注はリスクが高く、活用に歯止めがかかっている現状です。

その課題に対して、Job-Hubは専任コーディネータを配置する「仲人型」サービスで、質の高いマッチング支援をしてきました。今回提供を開始するプライベートクラウドソーシング機能では、過去の取引実績や面談実績により信用が担保されている得意先フリーランスを組織化・管理することができ、彼らに対して迅速に発注相談することができます。また、企業の得意先として登録されているワーカーのプロフィールには「得意先バッジ」が表示されるため、ワーカーの信頼度が向上しひいてはJob-Hub上での受注機会の増、収入の安定化につながります。

パソナテックとGOOYA社は、本プラットフォームを活用して、大型案件の共同受注と、受注体制の構築を共同で行ってまいります。今後は、得意先フリーランスの稼働状況のモニタリング強化を機能化していくとともに、発注相談におけるクライアントとワーカーの即時コミュニケーションを実現するツール開発を共同で行っていき、本プラットフォームの他企業・事業者への導入展開を進めていきます。

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