インプレスR&D が開発した新出版方式NextPublishingの好評タイトル 『クラウドソーシングの衝撃』を書籍化

PR TIMES / 2014年2月6日 12時36分



インプレスグループでIT関連出版メディア事業、及びデジタルメディア&サービス事業を展開する株式会社インプレスジャパン(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:土田米一)は、電子出版事業を手がける株式会社インプレスR&D(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:井芹昌信)が開発した新出版方式「NextPublishing」によって出版されたラインアップのうち、電子書籍およびアマゾンPODや三省堂書店PODなどのプリント・オンデマンドですでに販売されており、成績が好調なタイトル『クラウドソーシングの衝撃』(電子版/オンデマンド版は2013年6月21日発行)を書籍化いたしました。
これにより読者は、デジタルファーストで電子書籍として作られたコンテンツでも、従来どおりに書店で購入することができ利便性が向上します。また書店も、従来どおりの方法で販売することができビジネスチャンスが広がります。
インプレスR&Dとインプレスジャパンは、今後、この流通モデルを検証・発展させ、普及させて行きたいと考えています。

『クラウドソーシングの衝撃』

著者:比嘉 邦彦、井川 甲作
定価:本体1,800円+税
発売:2014年2月7日
仕様:A5判/モノクロ/180ページ
ISBN:978-4-8443-3543-6
企画・編集:インプレスR&D
発行:インプレスジャパン
発売:インプレスコミュニケーションズ

≪内容紹介≫
クラウドソーシング(Crowdsourcing)とは、インターネットを介してワーカー(働き手)と仕事の発注側をダイナミックに結ぶシステムで、海外ではその仲介サービスに2,000万人以上が登録し、急成長しています。日本でも、ランサーズやクラウドワークスなど、新たなプラットフォーム企業が登場して急速に注目を集めるようになりました。
本書はクラウドソーシングについて、どんなサービス(クラウドソーシングサイト)があるのか、国内外の主要サイトを類型化して紹介するとともに、どんな職種が取引されているのか、どんなパターンの発注が行われているのかといった実態について事例を交えて解説しています。また、働く個人と人材を活用する企業の双方にとってどんなチャンスと脅威をもたらすのか、ワークスタイル、組織改革、報酬額など多角的な視点で解説。さらに、実際に活用するうえでの注意点や課題についても具体的に紹介しています。
これからますます拡大するクラウドソーシング市場。本書はその全体像と今後の可能性を知るのに最適な一冊です。

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