「もう誰も脱出させません」宣言

PR TIMES / 2013年12月18日 17時18分

58万人を絶望させた「絶望要塞」がえげつない難しさに



 富士急ハイランド(山梨県富士吉田市)は、昨夏のオープン以来、58万人以上の挑戦を退けてきた
脱出迷宮アトラクション「絶望要塞」を絶望的に難しくすることを決定致しました。

 「絶望要塞」は昨年7月にオープンした、巨大な要塞からの脱出をテーマにしたミッションクリア型の
アトラクション。これまでに延べ58万人以上が挑戦するも、脱出に成功したのは未だ2組のみという
難しさで話題となっており、脱出できないことがウリ、という遊園地のアトラクションとしては有り得ない
設定です。その難しさの虜になり、繰り返し挑戦しては絶望する自虐的なリピーターも増加するなか、
ここにきて異常なまでの難度アップを決定、挑戦者たちに“究極の絶望”を与えるべく「もう誰も脱出
させません」宣言を行います。

脱出できる人は本当にいるのか?平成25年12月19日、その難しさは伝説の域になります。


ここで、今回絶望的に難しくなるポイントを3つ紹介致します。

絶望的要素1. “体力”が必須の能力に
経験や知力だけでなく、本来脱出に欠かせない能力である“体力”や“身体能力”が必要不可欠
となるステージが新たに登場。雲梯をして宙を進む部屋や、ダクトの中を這って進む部屋など、
体力のない挑戦者には“絶望”が待ち受ける。

絶望的要素2.  ギミックが仕掛けられた部屋
監視室や処刑室、ボイラー室などが新たに登場。各部屋に仕掛けられたギミックを破らないと、
先へ進むことはできない。後戻りのできない密室で、挑戦者は“絶望”を味わうこととなる。

絶望的要素3. さらにリアルな脱出 
これまで数々の挑戦者たちを絶望させてきた時限爆弾の解除や、張り巡らされたレーザー光線を
かいくぐって進むエリアに加え、ダイヤル金庫の開錠に挑戦するエリアが登場。刻一刻とタイム
リミットが迫るなか、極限状態でのリアルな脱出体験の末に挑戦者が得るものは、“絶望”のみ。


さらに今回、これまでベールに包まれていた第2ステージ以降を公開。圧倒的な難度を前に、
先人たちが各ステージで“絶望”していくさまを、挑戦者の待ち列に設置したモニターで
まざまざと見せつけます。

絶望的難度となった「絶望要塞」は、12月19日(木)より挑戦可能です。
己の無力さに“絶望”したい方々の挑戦を、お待ちしています。


<「絶望要塞」概要>
■所要時間 :約10分~1時間以上
■定員 :約70名
■利用制限 :小学生以上(※小学生は、中学生以上の大人同伴が必要)
■料金 :800円 ※フリーパス利用可
■延べ床総面積 :約3,300m2

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