インターコンチネンタル ホテルズ&リゾーツ、世界的シェフのシグネチャーレストラン3店を展開

PR TIMES / 2015年10月14日 10時10分

ジェイソン・アサートン、ピエール・ガニェール、テオ・ランダールの3氏がドバイ、ダナン、バンコクのインターコンチネンタルでレストランをプロデュース

インターコンチネンタル ホテルズグループ(IHG(TM))は、世界的に活躍中するシェフ3氏(ジェイソン・アサートン、ピエール・ガニェール、テオ・ランダール)のプロデュースによるシグネチャーレストランを、インターコンチネンタル ホテルズ&リゾーツのドバイ(UAE)、ダナン(ベトナム)、バンコク(タイ)で展開します。
※本ニュースリリースは、2015年10月8日にIHGが発表したニュースリリースの抄訳版です



インターコンチネンタル ホテルズグループ(IHG™)は、世界的に活躍中するシェフ3氏(ジェイソン・アサートン、ピエール・ガニェール、テオ・ランダール)のプロデュースによるシグネチャーレストランを、インターコンチネンタル ホテルズ&リゾーツのドバイ(UAE)、ダナン(ベトナム)、バンコク(タイ)で展開します。

■ 「マリーナ ソーシャル(Marina Social)」 (ジェイソン・アサートン氏プロデュース)

メニューの一例:

Ÿ 帆立のセビーチェ、コールラビのピクルス、フェンネル、オレンジ&ライム
Ÿ ハーフスモーク・ボストンロブスター、バターソース、スモークレモン ※写真
Ÿ ハーブロースト・ピカルーチキン、ポロ葱の炭火焼、鶏もものスモーク、ポロ葱のタルティーヌ
Ÿ オレンジとクローブのスフレ、チョコレート・ソルベ ※写真


今年、ドバイにオープンしたインターコンチネンタル ドバイ マリーナ(InterContinental Dubai Marina)に、英国出身の人気シェフ、ジェイソン・アサートン氏が中東で初となる自身のレストラン「Marina Social」を開店しました。

アサートン氏は3年前、ソーシャル・レストランという斬新なコンセプトでレストラン「ポレン ストリート ソーシャル(Pollen Street Social)」をロンドンにオープン、1年目に早くもミシュランガイドの1つ星を獲得して話題を集めました。このソーシャル・レストランの発想をさらに拡げて誕生した「マリーナ ソーシャル(Marina Social)」は、ドバイ最大のウイスキー・コレクションを誇るバー「ザ・ソーシャル ルーム(The Social Room)」や、夕景と音楽を楽しみながらミクソロジストのオリジナルカクテルを味わえる屋外テラスを併設しています。
新しいマリーナ ソーシャルの厨房を率いるのは、ポレン ストリート ソーシャルでの経験豊富なトリスティン・ファーマー総料理長と、ロンドンの姉妹店「ソーシャル イーティング ハウス(Social Eating House)」から選ばれたデービッド・ビンディスの両氏です。

■ アジアン感覚のモダンフレンチ「ラ メゾン 1888」 (ピエール・ガニェール氏プロデュース)

メニューの一例:

Ÿ 地元産すずきのフィレ、タンドーリ、トマト、赤ビーツのジャム添え
Ÿ フレンチラムラック(子羊)、タマリンドジュース
Ÿ 地元産ロブスターのポシェ、ジンジャーとコリアンダーの香味仕立て
Ÿ ガラナチョコレート・スフレ、マンジャリ・ガナッシュ、ラム酒仕立てのフローズンパルフェ
Ÿ ドラゴンフルーツ・シロップ、バニラ、ランブータン、マンゴスチン、グリーン&イエローマンゴー


インターコンチネンタル ダナン サン ペニンシュラ リゾート (InterContinental Danang Sun Peninsula Resort)のレストラン「ラ メゾン 1888 (La Maison 1888)」のプロデュース役に、ミシュランガイドの3つ星シェフとして知られるピエール・ガニェール氏が就任します。ガニェール氏がこれまでにパリ、ドバイ、ロンドン、香港、ソウル、ラスベガス、ベルリン、サウジアラビア、東京でオープンしたレストランは、いずれも高い評価を確立しており、ANAインターコンチネンタルホテル東京の「ピエール・ガニェール」では5年連続2つ星を獲得しています。

フランスのアンティーク様式の邸宅を模し、『Architectural Digest』誌から「デザインの美しさで注目される最近のレストラン」のひとつにも選ばれた同レストランは、ミシュランの星を獲得したシェフの料理が味わえるベトナムで初のレストランです。

高級フレンチのエッセンスに、アジア料理のエスプリと新鮮な地元食材を取り入れたメニューを提供します。

■ 至高のイタリアン「テオ ミオ(Theo Mio)」 (テオ・ランダール氏プロデュース)

メニューの一例:

ブッラータとペパローニのピエモンテーゼ、牛フィレのカルパッチョ、ルッコラ、熟成バルサミコとパルメザン
地元産海老のフリットミスト、スクワッシュ、アーティチョーク、ズッキーニ、フレッシュ・レッドチリ
フレッシュな山羊のチーズ・ダッテリーニトマト・ルッコラ・ブラックオリーブのサワードーピッツァ
テオのソフトチョコレートケーキ、クレマ・デ・マスカルポーネ
アマルフィ・レモンタルト


インターコンチネンタル バンコク (InterContinental Bangkok)にオープンした「テオ ミオ(Theo Mio)」は、イギリスの人気シェフであるテオ・ランダール氏が英国以外に初めて展開するレストランとして、高級店への需要が急速に高まっているタイのバンコクに本格イタリアンの魅力をお届けします。

25年以上にわたって米国の「Chez Panisse」やロンドンの「River Café」など世界各地の名店で腕を磨いたランダール氏は、2006年にインターコンチネンタル ロンドン パークレーン (InterContinental London Park Lane)にレストラン「テオ・ランダール(Theo Randall)」をオープンして以来、約10年にわたってIHGとの信頼関係を築いてきました。氏が情熱を注ぐイタリア料理をアジアで最初に味わえるテオ ミオは、地元産の最高級食材とイタリア直送の厳選された野菜・果物を使ったエキサイティングな旬のメニューをテーマにしています。さまざまな料理を少量ずつ楽しめる盛り合わせなど、テーブルでシェアしやすい工夫も凝らされています。アンティパストは、ホテルのラウンジバーでもお召し上がりいただけます。

IHGのAMEA(アジア・中東・アフリカ)地域でラグジュアリーおよびライフスタイルブランド担当ディレクターを務めるブルース・ライドは、次のように話しています。「このほど、中東およびアジアの3つのレストランにアサートン氏、ガニェール氏、ランダール氏という世界でもトップクラスのシェフの方々をお迎えして、お客様に至高のダイニングエクスペリエンスをお届けできる運びとなりました。

3氏がシェフとしての豊富な実績と食への情熱を惜しみなく発揮しながら、それぞれのチームを率いて新たな食の魅力を切り拓いていく現場に立ち会うことができるのは、この上   なくエキサイティングです。IHGでは引き続き、各界をリードするパートナー、一流ブランド、集客スポットとの連携を通じてグループホテルの料飲施設の充実化を図り、常に新たな付加価値をお客様にご提供します。」

インターコンチネンタル ホテルズ&リゾーツについての詳細は、公式サイト(www.ihg.com/intercontinental)でもご覧いただけます。IHGが運営する世界最大のホテル会員プログラム、IHGリワーズクラブについては、同クラブの専用サイト(www.ihgrewardsclub.com)、IHGについては本社サイト(www.IHG.com)でもご案内しています。

以上

インターコンチネンタル ホテルズグループ(IHG)について

インターコンチネンタル ホテルズグループ(IHG)【LON:IHG; NYSE:IHG (ADRs)、本社:英国】は、インターコンチネンタルホテルズ&リゾーツ、キンプトン ホテルズ&レストランツ、HUALUXE(華邑) ホテルズ&リゾーツ、クラウンプラザホテルズ&リゾーツ、ホテル インディゴ、EVENホテルズ、ホリデイ・イン ホテルズ&リゾーツ、ホリデイ・イン エクスプレス、ステイブリッジ・スイーツ、キャンドルウッド・スイーツといった幅広いホテルブランドを展開するグローバル企業です。
IHGは現在、世界の約100 の国や地域で4,900以上のホテル、72 万4000室を所有、運営、リース、もしくはフランチャイズ契約しています。さらに、世界中でおよそ1,300ホテルを開発中です。
また、業界初、8,800万人以上の会員を擁するIHGリワーズクラブは、世界最大のホテル会員組織です。
インターコンチネンタルホテルズグループ PLCは、グループの持ち株会社であり、英国で法人格を取得し、イングランドとウェールズに登記しています。世界各地のIHGのグループホテルおよび本部では35万人の従業員が働いています。

IHG では、各種情報の入手や、宿泊予約をインターネット上で行うことができます。各ホテルに関する情報、及びご予約に関しては、www.ihg.com、また、グループのホテル会員プログラムのIHGリワーズクラブに関しては、www.ihgrewardsclub.com をご確認ください。

IHGの最新情報については、メディア向けページwww.ihg.com/mediaのほか、www.twitter.com/ihg、 www.facebook.com/ihg、www.youtube.com/ihgplc をご覧ください。(いずれも英語サイト)

IHG・ANA・ホテルズグループジャパンのウェブサイトURL: www.anaihghotels.co.jp
IHG・ANA・ホテルズグループジャパンのプレスリリースウェブサイトURL:
www.anaihghotels.co.jp/corporate/pr

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