ディズニーの悪役たちの名言に学ぶ 困難を乗り越えるヒントとは? 『Disney ヴィランズ 魅惑の言葉』

PR TIMES / 2014年4月28日 18時38分

2014年4月25日(金) 発売

株式会社主婦の友社は4月25日(金)、『Disney ヴィランズ 魅惑の言葉』http://goo.gl/QX9WExを発売いたしました。




 
 映画、小説、漫画・・・人はいつでも魅力的な悪役に惹きつけられるものです。なかでもディズニー映画では、敵ながら、名キャラクターとして人気の高い悪役たち(ヴィランズ)が多く登場します。

 ディズニーヴィランズはその人気の高さから多種の企画、商品展開が行われています。この夏、アンジェリーナ・ジョリー主演で「眠れる森の美女」の邪悪な妖精・マレフィセントを主役にした映画「マレフィセント」が公開されるなど、ヴィランズにますます注目が集まっています。

 本書では、そんな彼らの放つ鋭くて辛辣な言葉を紹介。彼らのセリフを読み解くことで、困難への立ち向かい方、新たな道の切り開き方、敵を回避する方法が見えてきます。人生の困難を乗り越えるヒントがきっと見つかる、今までになかった「悪役たちの名言集」です。


ディズニーヴィランズによる「魅惑の言葉」を紹介


「おや、なんて厄介な状況だろう。 」 (マレフィセント 『眠れる森の美女』)

招かれざる場所、それもパーティのような祝いの場へ堂々と足を踏み入れる強引な憎たらしさ。いかにも傲慢で、悪女らしい振る舞いです。パーティで交わされる社交辞令の仮面を剥ぎ、浮足立った人々の熱を急冷し、隠された人間ドラマを浮き出させる。悪女のパーティは、そこから始まるのです。


「見つけた者勝ちだ。」 (ジャファー 『アラジン』)

大切なものが自分の手を離れることなど決してないと思うのは、思い上がりです。
手に入れるのは簡単なことかもしれません。けれど、それにかまけて所有し続けるための努力を惜しめば、やがてあなたの手には、何も残らなくなってしまうでしょう。


「世の中ってなかなかきびしいもんだよ。」 (アースラ 『リトル・マーメイド』)

事実を伝えることは、リアリストの役目。物語の中では、ヴィランズがそれを任されます。
ぬか喜びさせるような無責任なことは言わず、ただ目の前の現実を突きつけ、認識させる。確かに、真実は時に残酷です。しかし、変えられない未来はありません。目の前の現実を変えようと立ち上がり、一筋の光に望みをかけて前へ進んだものだけが、思い描いたハッピーエンドにたどり着けるのです。


「もし失敗したら、どうなるか……わかっているね。」 (女王/魔女 『白雪姫』)

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