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自律神経機能が若返る!?ストレス改善漢方が自律神経機能年齢チェックを開始

PR TIMES / 2021年7月2日 16時45分

【ストレス改善漢方 powered by あんしん漢方】は金王坂クリニックと提携し、漢方の服薬による疲労ストレス改善効果を可視化する「自律神経機能年齢の測定サービス」を7月2日(金)から開始!

漢方薬による疲労ストレス改善効果が明らかになりました!あんしん漢方は金王坂クリニックと共同で漢方薬服薬前後による疲労ストレス治療の実証研究※1を行いました。その結果、体質と症状に合った漢方薬を服薬することで自律神経機能を改善する効果があることを確認しました。また、服薬後の体感効果と自律神経機能測定結果との相関性も良好な成績が得られ、自律神経機能年齢※2が改善したことが確認されました。

※1:実証研究内容
2021年1月~4月の期間に30名に対し、体質と症状に合った漢方薬を処方し、服薬前と服薬後の自律神経機能を「疲労ストレス計MF100(村田製作所製)」で測定しました。

※2:自律神経機能年齢とは
自律神経の機能がどの年齢相当かを表す。実際の年齢と比較しどのくらい離れているか(高いか)で疲労の傾向がわかる。実際の年齢よりも機能年齢が高く表示されるようであれば、同年代の方より自律神経の働きが弱く、疲労・ストレスがたまっている傾向にある。



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MSG株式会社(本社:東京都渋谷区)が運営する「あんしん漢方」は、金王坂クリニックと提携し、医師のサポートにより疲労ストレス計で自律神経機能の測定を行うサービスを、クリニック内において実施することとなりました。漢方薬服用前後に「疲労ストレス計MF100(村田製作所製)」により自律神経機能を測定し、自律神経機能年齢相当を可視化ことで、服薬した漢方薬の効果を確認することができます。

[画像2: https://prtimes.jp/i/44371/305/resize/d44371-305-7424637c97fa2017ad37-1.png ]



■漢方服用75分後には自律神経機能年齢が18歳若返り
 (サンプル:男性、50歳、会社経営)
 漢方薬服用前後の自律神経機能の測定を行いました。その結果、漢方薬服用前後の体感における改善と、疲労ストレス計による自律神経機能の改善を確認しました。漢方薬処方前の自律神経機能年齢は67歳相当が、漢方薬服用75分後に自律神経機能年齢49歳相当と18歳の若返りを計測しました。

[画像3: https://prtimes.jp/i/44371/305/resize/d44371-305-f017934a97bda5615601-2.png ]

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・初回の計測(15時29分)
初回の計測では、副交感神経が優位で「眠気とだるさ」がある状況。自律神経のバランスは0.7、自律神経機能の偏差値は37と、ともに低め。自律神経機能年齢は67歳相当と、実年齢よりも17歳上回っていた。この後、すぐに漢方薬を服用し普段通りに仕事に従事。

・2回目計測(16時13分)
約45分後、自律神経の機能がアップし、自律神経機能年齢も59歳相当まで若返った。

・3回目計測(16時43分)
さらに約30分後、自律神経機能および自律神経バランスも改善。「健全」な状態に。体感としては頭がすっきりし、倦怠感が解消し、自律神経機能年齢は49歳相当を計測。

[画像5: https://prtimes.jp/i/44371/305/resize/d44371-305-1969a690fbe7b766fe1e-4.png ]

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■新サービス「疲労ストレス改善漢方の自律神経年齢の測定サービス」概要
疲労ストレスの症状に合った漢方薬の服薬前後を、疲労ストレス計で計測します。自身の体感と自律神経機能の計測数値を比較しながら、疲労ストレスおよび自律神経機能年齢の変化の可視化ができます。

<サービスの流れ>
1)あんしん漢方の自律神経機能年齢測定サービスを予約
2)金王坂クリニックで服薬前と服薬後の自律神経機能年齢を測定
 ※診察と処方は別途費用がかかります。保険適用。

<費用>
自律神経機能年齢の測定サービス 2,000円(測定用漢方薬込み)

■金王坂クリニックについて

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渋谷駅から徒歩5分の場所にある内科・漢方内科・感染症内科・精神科のクリニックです。いち早くオンライン外来診療を導入。オンラインで症状をじっくりと聞き診察、西洋薬と漢方薬の併用による症状の緩和を目指している。服薬中の疑問や不安もオンラインでサポート。漢方医学×西洋医学、リアル×バーチャル診療で新たなる医療の地平を開拓している。

<院長:西大條 文一(にしおおえだ ぶんいち)>
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東北大学在学中より回春堂の故李慶鎬先生、温故堂の故橋本敬三先生に師事。古代から現代までの東西の医学史、医療史の研究をベースに、最新の微生物学・免疫学と 漢方医学の知識を融合させた治療と臨床研究を行っている。東西の医学史・医療史の研究をベースに、西洋医学と漢方医学の知識を融合させた治療を実践。また、イタリア語、フランス語、英語、中国語(中文)による診療も可能。

・所在地:〒150-0002 東京都渋谷区渋谷3-6-18 第4矢木ビル2階
・診療科目:内科、漢方内科、感染症内科、心療内科、精神科
・URL: https://www.konnozakaclinic.com/


■株式会社村田製作所「疲労ストレス計 MF100」について
株式会社村田製作所が2018年に発表した、心拍のゆらぎが疲れを可視化する疲労ストレス計。バイタルデータによる自律神経数値化とビックデータの分析により、自律神経のバランスと偏差値を示し、客観的な評価が難しかった「疲労・ストレス度」を可視化。また、測定したデータはモバイル端末で表示し結果を確認することが可能。※本製品は、医療機器ではございません。
・社名:株式会社村田製作所
・所在地:〒617-8555 京都府長岡京市東神足1丁目10番1号
・製品ページ: https://medical.murata.com/ja-jp/products/fatigue

■あんしん漢方について

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「どうすれば健康な一生を送れるのか?」という課題に対し、医学(メディカル)を毎日のヘルスケアに取り入れる「メディヘルス」を提唱。その実現のために伝統医学である漢方医学に解を求め、漢方に精通した医療チームとAIの連携によって高い精度のパーソナルな漢方薬をご提案する「オンライン個別相談サービス」を行っています。
スマホ1つで相談、注文、決済、配送まですべて自宅で完結。しかもお手頃価格なサービスです。
初回(14日分)は、漢方薬と医療チームのサポート付きで2,980円(税込3,278円、送料一律370円)。継続の場合(30日分)は、漢方薬と医療チームのサポート付きで6,980円(税込7,768円、送料全国一律520円)
1週間ずつの短い期間でも、75%の方が効果の違いを感じ、2か月以内に80%以上の方が自分に合う漢方薬を見つけていらっしゃいます。

気になる症状の相談は無料で、お客様の体質等を考慮して、おすすめの漢方をご提案致します。医薬品として効果が認められている漢方を飲むだけなので、以下のような悩みをお持ちの女性に好評を頂いています。
[画像10: https://prtimes.jp/i/44371/305/resize/d44371-305-e291f9abda26bd4a9641-9.png ]


あんしん漢方は、家にいながら自分に合った漢方で手軽に体質改善できるサービスとして、2020年6月12日に放送されたテレビ朝日「スーパーJチャンネル」でも紹介されました。

・サービスページ: https://www.kamposupport.com/anshin1.0/lp/


■MSG株式会社について
有効性の根拠をもつ医学を、毎日のヘルスケアに取り入れる「メディヘルス(メディカル+ヘルスケア)」という新しいテーゼを提唱し、漢方薬に精通した薬剤師がAIを活用したサービス「あんしん漢方」を運営。

会社名:MSG株式会社
所在地:〒150-0002 東京都渋谷区渋谷3丁目7-2
URL: https://www.msgcorp.jp/
事業内容:西洋医療と伝統医療の融合とテクノロジーの活用による疾病の予測と予防の研究、実践、啓発事業


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