『わたしはマララ』売れ行き好調! 各界から感動の声も!

PR TIMES / 2014年1月9日 9時28分



株式会社 学研ホールディングス(東京・品川/社長:宮原博昭)のグループ会社、株式会社 学研パブリッシング(東京・品川/社長:増山敬祐)では、女性が教育を受ける権利を訴えてイスラム武装勢力に銃撃された16歳の少女、マララ・ユスフザイさんの手記『わたしはマララ:教育のために立ち上がり、タリバンに撃たれた少女』を2013年12月5日の発売以来重版を重ね、たちまち4刷となりました。年末年始には、日本テレビやNHKの番組でも取り上げられ、書店でも続々とランクイン。本書には、各界から推薦の言葉が届いています。

■推薦コメント■
●作家・角田光代さん
泣くほど学校にいきたかった。読んでいるあいだ、11歳で学校にいけなくなった、パキスタンの女性の声がずっと響き続けていた。
読後、パキスタンという場所も、彼女の声も、自分とは関係のない遠いものではなくなった。

●日本テレビ系「NEWS ZERO」キャスター・村尾信尚さん
マララさんは願う。「タリバンに撃たれた少女ではなく、教育のために戦った少女と思われたい」世界の子供たちに教育の機会を与えるため、私たちに何ができるかを考えよう。
マララさんは訴える。「黙っているだけでは、なにも変わらない」

●国連広報センター所長・根本かおるさん
マララの物語は、私たち一人ひとりが世界を変える力を秘めていることを教えてくれる。

●「ニューズウィーク日本版」編集部・深田政彦さん
十数年間の人生をどう語るのかと思っていたが、彼女を取り巻く政治の流れと、それに抗する家族の姿は感動的だった。大人はもちろん、『アンネの日記』のように子どもたちにも読んでほしい。(その点でも日本語訳が素晴らしい!)

■書籍概要
パキスタンで女性が教育を受ける権利を訴えて、イスラム武装勢力に銃撃された16歳の少女の手記。世界24カ国で翻訳の話題作。

著者のマララ・ユスフザイさんは、女子教育を認めないタリバンの圧力に屈せず、「女の子にも教育を、学校に通う権利を」と主張。昨年10月、下校途中のスクールバスで狙われ、頭を撃たれました。一時は生死の境をさまようものの、奇跡的に命をとりとめ、その後も教育のための活動を続けています。その勇気と主張が評価され、史上最年少でノーベル平和賞候補となり、「サハロフ賞」など多くの賞を受けています。

本書は、テロリズムによって生活が一変した家族の物語でもあり、女の子が教育を受ける権利を求める闘いの記録でもあります。学校経営者であるマララさんの父親が、娘に教育を受けさせるために奮闘する姿や、男の子を大切にする社会にありながら、娘に深い愛情を注ぐ両親の強さも描かれています。銃弾に負けず、「1冊の本と1本のペン」を求めて闘うマララさんを支持する声が、今世界に広がっています。
※本書の売り上げの一部は、マララ基金に寄付されます。
 http://www.malalafund.org
※2013年7月の国連でのマララさんの演説は以下から見ることができます。
 http://www.youtube.com/watch?v=aGqcWmCJ8gM

●書名:『わたしはマララ:教育のために立ち上がり、タリバンに撃たれた少女』
●著者:マララ・ユスフザイ + クリスティーナ・ラム
●訳者:金原瑞人+西田佳子
●発売日:2013年12月5日
●定価:1600円(本体)+税
●体裁:四六判、448頁 
●ISBN:9784054058460
●発行:(株)学研パブリッシング
●販売:(株)学研マーケティング

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