最新技術の3Dデータで、誰も観たことのない奈良の観音さまをバーチャル拝観体験!?―――奈良・長谷寺の声明講演@小学館カルチャーライブ!

PR TIMES / 2019年6月6日 16時40分

観音さまの背中って、どうなっているの?
頭の上の後ろ側に「大笑い」している観音さまがいるって、本当?
1200年前につくられた当時の色は?
観音さまから、わたしたちは、どのように見えているの?



[画像1: https://prtimes.jp/i/13640/306/resize/d13640-306-135304-0.jpg ]


★6月23日(日)開催/小学館カルチャーライブ!【奈良の観音さまを観る・識る・聴く】★
詳しくは、  https://sho-cul.com/courses/detail/99

【うましうるわし奈良】【ハレ詣で】のコマーシャルやポスターで話題の古刹・長谷寺は、
大和四寺巡礼の地として、室生寺、岡寺、安倍文殊院とともに、いにしえの時代より人々をひきつけてきました。

御本尊は、「十一面観世音菩薩(じゅういちめんかんぜおんぼさつ)」立像。
御身の丈三丈三尺(約十メートル)のこの観音さまは、木造の観音像としては国内最大級の大きさです。

このたび、小学館カルチャーライブ!では、この観音さまの魅力を、
第一部/最新技術の3Dデータを用いたビジュアル解説で、
第二部/1200年近く前から長谷寺に伝承されてきた声明で、
見て・識って・聴いて、ご体験いただく講座を開催いたします。

★★★★CGで観る観音さま★★★★★

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第一部は、3D技術を用いて仏像を中心とした文化財の保存や再現に取り組まれている東京藝術大学特任准教授の山田修先生に、十一面観世音菩薩をはじめとした奈良の観音さまの秘密をご紹介いただきます。

長谷寺の観音さまは、つくられた当時はどのような色をしていたのでしょうか?
また、頭上の十一面の小さな仏さまは、どのようなお顔をされているのでしょう?
観音さまから、わたしたちは、どのように見えているのでしょう?

CG(コンピュータグラフィック)によって再現されたいにしえのお姿の鑑賞や、
VR(バーチャルリアリティ)による拝観体験など、
これまでにない視点から、奈良の観音さまの魅力に触れていただきます。

★★★★1200年前からの伝承・長谷寺のおと★★★★★

[画像3: https://prtimes.jp/i/13640/306/resize/d13640-306-923265-2.jpg ]

第二部は、1200年近く前から伝承されてきた、長谷寺(豊山派)僧侶のみなさまによる声明講演。
「声明」とは、インドに端を発する、 仏典(お経)に節をつけた宗教音楽。
9世紀の初めに弘法大師空海により中国から伝えられて以来、 真言宗豊山派の総本山・長谷寺(奈良県桜井市)に伝承されてきた
「豊山声明(ぶざんしょうみょう)」は、
御本尊「十一面観世音菩薩」の宝前で数百年にわたって唱え続けられ、メリハリがあり力強く華麗な「声明」として育まれてきました。

今回、数ある声明の中から、「二箇法要次第(にかほうようしだい)」を長谷寺(豊山派)僧侶のみなさまにお唱えしていただきます。

★★★★小学館カルチャーライブ!【奈良の観音さまを観る・識る・聴く】開催概要★★★★★
【開催日時】2019年6月23日(日)13時~14時45分
【会場】小学館
【受講料】2,500円+税
*東京国立博物館 特別企画『奈良大和四寺のみほとけ』〈6月18日~9月23日〉のご招待券(620円相当)つき。
【参加方法】要事前web申し込み
予約サイト  https://sho-cul.com/courses/detail/99 からお申し込みください。
*初回お申し込み時には、小学館IDへの登録(無料)が必要になります。
*申し込み締め切り:6月20日(木)23時

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