瀬戸欣哉MonotaRO代表執行役会長が、MonotaRO初の書籍『製造コスト削減の盲点』を上梓

PR TIMES / 2013年7月31日 16時43分

~ 製造業に関わる全ての経営者向けに、間接資材によるコスト削減方法を提言 ~

工業用間接資材※1通信販売最大手の株式会社MonotaRO(モノタロウ)(本社:兵庫県尼崎市、代表執行役社長:鈴木雅哉)の創設者である瀬戸欣哉同社代表執行役会長(以下瀬戸会長)は、株式会社幻冬舎より経営者新書として、MonotaRO初の書籍『製造コスト削減の盲点』を上梓、2013年8月2日(金)より全国の書店にて発売開始いたします。

 長引く不況の中で、「コスト削減」は企業において永遠の課題であり、製造業においても、人件費や製造コストの大部分を占める「直接資材」(原料費)などあらゆる製造コストの削減に不断の努力を傾けており、もはや手詰まり状態と感じている経営者も少なくない状況と言えます。
 当社では2000年の設立以来、工場や作業現場で使用される様々な部品や工具を中心とした間接資材300万点超(2013年7月現在)をインターネットおよびカタログを通じて廉価にて販売し、あらゆるジャンルの商品が一度に何でも揃う「ワンストップショッピング」を実現することで、ユーザーにこれまでにない効率的な間接資材の調達方法を提供し、コスト削減に貢献してきました。当社は年々成長のスピードを加速させ、2012年には前年比の売上が129%、新規獲得顧客数も140%の伸びとなり、設立以来13期連続の増収を達成しています。
 そしてこの度、当社の創設者である瀬戸会長は、取扱いアイテム数が300万点を、ユーザー数が100万件をそれぞれ突破したこのタイミングで、設立以来MonotaROの培ってきた間接資材調達方法の見直しによるコスト削減方法をまとめた『製造コスト削減の盲点』を上梓いたします。本書では、手詰まり状態に陥っているコスト削減の取組みの中で、従来の商習慣や対象範囲の広さの問題などで難しかった間接資材調達の見直しによるコスト削減について、MonotaROのこれまでのノウハウを凝縮して解説しており、間接資材の周辺事情や特性、調達方法の実情についてご理解いただけます。さらに具体的に間接資材でコスト削減をする際のポイントや、コスト削減に成功した企業の事例も紹介しております。今回の書籍発刊を受け、著者である瀬戸会長は「これまであらゆる経営努力によってコスト削減のための施策を行ってきた製造業に関わる全ての経営者の方々にこそ拙著をご一読いただき、これまで盲点であった間接資材の調達方法を見直すことでコスト削減が期待できることに着目いただきたい」と述べています。

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