JALホテルズ国内チェーンで「WAON」、「銀聯カード」の利用が可能に

PR TIMES / 2012年3月21日 15時8分

株式会社JALホテルズ(本社:東京都品川区、代表取締役社長:マルセル・ファン・アルスト 以下「JALホテルズ」)とイオンクレジットサービス株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役兼社長執行役員:神谷和秀)は 提携し、2012年4月1日(日)より、JALホテルズの運営する国内のホテルでイオンの電子マネー「WAON」及び「銀聯カード」の利用が可能になりますので、お知らせいたします。

今回の提携によって、JALホテルズが運営する国内ホテル(ホテルJALシティ広島を除く)35ホテルで、宿泊とレストラン・バーラウンジのご利用の際に「WAON」での精算が可能となります。また「銀聯カード」は、新たに15ホテルに導入され、国内の合計36ホテルで精算が可能となります。日本国内のみならず中国からのお客さまにも、より多くの決済方法の選択肢をご提供し、安心かつ快適な決済環境を整えました。

「WAON」はカード発行枚数約2,410万枚、全国約139,000箇所でご利用可能な電子マネーです。2011年度の年間決済総額は主要電子マネー(前払い式)の中で初めて1兆円を超えるなど、拡大を続けています。
 
 また、「銀聯カード」は、中国国内で発行されているほぼ全てのキャッシュカードに銀聯ブランドが付与されており、中国を中心に現在約28.5億枚発行されています。日本国内における「銀聯カード」の決済総額も年々拡大しています。

なお、日本航空株式会社とイオン株式会社は、JALのマイルプログラムにおいて提携しており、JALマイルを「WAON」に交換するサービスや、「WAON」での精算の際にJALのマイルが積算される「JMB WAON」、「イオンJMBカード(JMB WAON一体型)」の発行などを行っています。
 
 今回の「WAON」利用開始を記念して、「JALホテルズ WAONで泊まっても!食べても!おトクキャンペーン」を行います。

今後も両社は提携を深め、JALホテルズを訪れる国内外のお客さまへの更なる利便性向上と魅力あるサービスの提供に努めて参ります。

■JALホテルズ WAONで泊まっても!食べても!おトクキャンペーンについて
キャンペーン期間:2012年4月1日(日)~6月30日(土)
内 容:JALホテルズの宿泊とレストランバーで「WAON」精算の際、3,000円を一口に、抽選により毎月30名様に、「JMB WAON」、「イオンJMBカード(JMB WAON一体型)」会員の場合は2,000マイルを、「WAON」会員の場合は2,000WAONポイントをプレゼント。


【WAONについて】
「WAON」は、2007年4月のサービス開始以来、イオングループ以外にも、さまざまな企業や地方自治体との提携により、ご当地WAONの発行や利用場所の拡大に努め、現在、発行枚数約2,410万枚、全国約139,000箇所(2012年2月末現在)でご利用いただけます。

【銀聯カードについて】
2002年に中国の中央銀行である中国人民銀行が中心となり政府主導で設立された、中国での銀行間決済ネット ワーク運営会社であり、主に中国の金融機関200以上が銀聯ネットワークに参加しています。現在中国を中心に約28.5億枚の銀聯カードが発行されています。

【JALホテルズについて】
JALホテルズは、『ニッコー・ホテルズ・インターナショナル(NHI)』、『ホテルJALシティ(HJC)』の、2つのホテルチェーンを運営するホテルオークラグループのホテル運営会社です。1970年、日本航空の出資による設立以来、ホテルオペレーターとして国内外で事業を拡大しています。2010年9月30日より、オークラ ホテルズ & リゾーツのパートナーブランドとなり、各事業のシナジー効果を生かした顧客の利便性の向上を図っています。資本金は42億7千2百万円で、2012年3月21日現在、NHI 42(国内 23、海外 19) HJC 13(全て国内)の合計55ホテル、総客室数17,351室を展開しています。今後は、中国に2013年『ホテル・ニッコー広州』(NHI、411室)、『ホテル・ニッコー蘇州』(NHI、475室)などの開業を予定しています。

【イオンクレジットサービスについて】
 イオンクレジットサービスは、1981年の会社設立以来、クレジットカード事業を中核に、電子マネー事業や銀行代理業など幅広い金融サービスを提供しています。1987年に香港で事業を開始して以来、経済成長著しいアジアでの事業展開を重点戦略と位置付け、現在までに10カ国・地域に展開しています。資本金は154億6,650万円、2011年11月20日現在、有効会員数は2,935万人になります。

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