アシスト、LibreOfficeの応用操作を学ぶ「アドバンストコース」を開設

PR TIMES / 2013年4月10日 12時18分

~ 知っておくと便利な機能や、複雑な作業時によく使われる機能を短期間で習得 ~

 株式会社アシスト(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:大塚 辰男、
略記:アシスト)はオープンソースのオフィスソフト「LibreOffice」のCalc
(表計算ソフト)、Writer(ワードプロセッサ)、Impress(プレゼンテー
ション)について知っておくと便利な機能や、複雑な作業時によく使用され
る機能を学ぶための研修サービスとして「アドバンストコース」を開設しまし
た。



 近年、コスト削減やベンダーロックインの解除などを目的として
LibreOfficeへの移行を検討する企業/団体が増えています。アシストでは
これまで、LibreOfficeの基本操作や機能を学ぶ「スタンダードコース」や
オフィスソフト初級者向けの「入門コース(eラーニング版)」、そして
マクロ開発者向けの「マクロ開発者コース」、移行担当者向けの「移行担当者
コース」という4つのコースを順次開設し、企業/団体でLibreOfficeを利用す
るユーザ向けに研修サービスを拡充してきました。昨今、LibreOffice へ移行
済みの企業/団体から、より高度な使い方を習得したいという相談や問い合わ
せが増えてきたことから、今回、応用操作を学ぶ「アドバンストコース」を
新設することになりました。

 本コースは、LibreOfficeをすでに利用もしくは利用予定でLibreOfficeの
応用操作を習得したいユーザを対象とし、Calc編、Writer編、Impress編の
順にLibreOfficeの応用機能をPCとテキストを利用した実習形式でひと通り
学べる内容になっています。Calc編では、VLOOKUPやSUMIFなどの使用頻度が
高い関数の使い方や、フィルタやピボットテーブルなどのデータ分析に役立つ
機能を、Writer編では、書式設定や目次作成などを簡単に行えるスタイルの
使い方や、ページ単位で異なる書式を設定する方法などについて学ぶことが
できます。Impress編では、便利なスライド作成機能として、箇条書きから
スライドを作成する方法や箇条書きのアニメーション設定などを学ぶことが
できます。

 「アドバンストコース」にてLibreOfficeの便利な機能や操作方法を短期間
かつ効率的に学ぶことで、LibreOfficeをより快適に利用することができま
す。アシストは今後も顧客ニーズに応じたサービスを順次拡充していきます。

PR TIMES

トピックスRSS

ランキング