“完璧すぎるウイスキー”グレンモーレンジィ蒸留所 創立175周年を機に2018年7月より拡張計画始動!

PR TIMES / 2018年7月24日 17時1分

 MHD モエ ヘネシー ディアジオ株式会社(東京都千代田区神田神保町)の取り扱いシングルモルト・ウイスキー 「グレンモーレンジィ」は今年で創業175周年を迎え、蒸留所の拡張計画に着手しました。



[画像1: https://prtimes.jp/i/6986/311/resize/d6986-311-522019-4.jpg ]

伝統と革新の融合を理念に掲げ、1843年にスコットランドのハイランド地方でウィリアム・マセソンにより創業したシングルモルト・ウイスキー「グレンモーレンジィ」。スコットランドの大麦だけを使用し、敷地内にある水源からとれる硬水で製造、『Unnecessarily well made(完璧すぎる)』と評されるほどこだわり抜いたウイスキーは、そのフルーティーで華やかな味わいがウイスキービギナーからエキスパートまで多くのファンを魅了しています。
[画像2: https://prtimes.jp/i/6986/311/resize/d6986-311-588279-5.jpg ]

今年で創業175周年を迎えるグレンモーレンジィは、このたびさらなる上質なウイスキーの製造を目指すべく、蒸留所の拡張計画に着手しました。7月初旬に行われた着工セレモニーに出席したグレンモーレンジィ社 マーク・オランジェCEOは、「グレンモーレンジィはこれまで積み重ねてきた175年の歴史を踏まえ、これからの175年へ向けて歩み始めました。蒸留所の拡張はこれからの成功への道のりの大きな一歩です」と語り、モエヘネシー社 フィリップ・シャウスCEOは「グレンモーレンジィ蒸留所の拡張は、モエヘネシー社の未来へ向けた重要な投資計画の一つであり、今後のグレンモーレンジィ ブランドの成長を促す注目のビジネス計画です」とグループ内における重要なビジネスプランへの期待感を見せました。

今回の拡張工事では現在の蒸留棟の隣に新しい棟を建設し、既存のポットスチルと同型のものを2基(初留釜と再留窯を各1基ずつ)増設します。また、現在使用されていない大麦の倉庫だった建物を再生し、糖化槽と発酵槽も増設します。

拡張工事は2019年竣工予定で、工事期間中も蒸留所は通常稼働し、一般見学等も変更なく実施します。

グレンモーレンジィ 蒸留所概要
[画像3: https://prtimes.jp/i/6986/311/resize/d6986-311-667925-3.jpg ]


[表: https://prtimes.jp/data/corp/6986/table/311_1.jpg ]


グレンモーレンジィ
[画像4: https://prtimes.jp/i/6986/311/resize/d6986-311-318493-1.jpg ]

グレンモーレンジィ・シングルモルト・スコッチウイスキーはスコットランドのハイランド地方で1843年に生まれました。グレンモーレンジィの特徴であるフルーティーでフローラルな風味は、スコットランドで最も背の高いポットスチルから生まれます。最高級のオーク樽で熟成、テインの男たちの熟練の職人技で丁寧に仕上げた 「完璧すぎる(Unnecessarily Well Made)」ウイスキーは、伝統と最新技術を融合させるパイオニアとして高い評価を受けています。
https://www.mhdkk.com/brands/glenmorangie/

企業プレスリリース詳細へ
PR TIMESトップへ

この記事に関連するニュース

トピックスRSS

ランキング