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200名のベガルタサポーターがホームスタジアムのごみ拾い! 「宮城の海に感謝!ユアスタごみ拾い」イベントを開催

PR TIMES / 2021年10月5日 14時15分

【開催日】2021年9月25日(土) 【場所】ユアテックスタジアム仙台

宮城海ごみプロジェクト実行委員会は、日本財団「海と日本プロジェクト」の海洋ごみ削減への取り組み「CHANGE FOR THE BLUE」に賛同するサッカーJ1ベガルタ仙台とともに、海洋ごみ削減に向けたアクションを実施しました。このイベントは、日本財団が推進する海洋ごみ対策プロジェクト「海と日本プロジェクト・CHANGE FOR THE BLUE」の一環で開催するものです。



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イベント概要 

[表: https://prtimes.jp/data/corp/77920/table/311_1_faa31bdfa1b0de0d8a29e1127b184fae.jpg ]



海洋ごみ問題に対する関心の高さに驚き!
9月25日(土) 徳島ヴォルティス戦の試合前には、クラブのホームスタジアムである「ユアテックスタジアム仙台」の清掃をサポーターと共に実施するイベント「宮城の海に感謝!ユアスタごみ拾い」を開催いたしました。受付開始時間前には50名近くのサポーターが列を作るなど、海洋ごみ問題に対する関心の高さが伺えました。
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海岸に打ち上げられる海洋ごみの8割は街から流れてくるものといわれており、宮城県の海を美しくするには、県内に溢れているごみを綺麗にする必要があります。そこで仙台市内を流れる「七北田川」に隣接するホームスタジアムを持つベガルタ仙台サポーターに向けて、海洋ごみの現状と、具体的なアクションの重要性を広く訴えかけるイベントを実施する運びとなりました。
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みんなで「宮城の海をきれいに!」というメッセージを発信!
当日はゲスト参加の菅井直樹さん(ベガルタ仙台・地域連携課スタッフ)と、地元出身の元プロ野球選手であり、東日本放送のスポーツ番組でMCを務める江尻慎太郎さんにもご参加いただき、多くのファン・サポーターとごみ拾いを通じて交流を行いました。
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参加賞の「CHANGE FOR THE BLUE ロゴ入り・ベガルタ仙台オリジナルタオルマフラー」も、200名分が早々に配布終了となり、さっそく見に付けるファン・サポーターの姿も見受けられました。
[画像6: https://prtimes.jp/i/77920/311/resize/d77920-311-3ecf3823cb3142281376-5.png ]


「宮城海ごみなくし隊」では本イベントを通じて、海洋ごみに繋がるポイ捨ての防止、および海洋ごみ問題への意識を広めていきたいと考えています。
なお、当日はピッチ内で海洋ごみ問題を啓発する横断幕の更新やCM放映、啓発チラシの配布によるファン・サポーターへの呼びかけ、さらにチラシ記載の抽選番号で「CHANGE FOR THE BLUE × ベガルタ仙台 × 宮城の名産品」の3者コラボ商品が当たるプレゼント企画など、一日を通して「宮城の海をきれいに!」というメッセージ発信が行われました。
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[画像8: https://prtimes.jp/i/77920/311/resize/d77920-311-d7f94f1edd57b840f653-7.png ]

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団体・企業概要
団体名称 :宮城海ごみプロジェクト実行委員会
本社所在地 :宮城県仙台市太白区あすと長町1-3-15(khb東日本放送内)
実行委員長 :小林幸司(公益財団法人みやぎ・環境とくらし・ネットワーク事務局統括)
設立 :2019年12月1日
URL : https://www.khb-tv.co.jp/s001/010/umi-gomi/
活動内容:海ごみを減らすための活動、情報発信による海ごみ問題の啓発
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CHANGE FOR THE BLUE
国民一人ひとりが海洋ごみの問題を自分ごと化し、”これ以上、海にごみを出さない”という社会全体の意識を向上させていくことを目標に、日本財団「海と日本プロジェクト」の一環としてが2018年11月から推進しているプロジェクトです。
産官学民からなるステークホルダーと連携して海洋ごみの削減モデルを作り、国内外に発信していきます。
https://uminohi.jp/umigomi/
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日本財団「海と日本プロジェクト」
さまざまなかたちで日本人の暮らしを支え、時に心の安らぎやワクワク、ひらめきを与えてくれる海。そんな海で進行している環境の悪化などの現状を、子どもたちをはじめ全国の人が「自分ごと」としてとらえ、海を未来へ引き継ぐアクションの輪を広げていくため、オールジャパンで推進するプロジェクトです。
https://uminohi.jp/


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