アシスト、「Oracle Database Appliance X3-2」に対応した各種支援サービスを提供開始

PR TIMES / 2013年4月12日 12時6分

 株式会社アシスト(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:大塚辰男、略
記:アシスト)は、オラクルの高可用性データベースとハードウェアを一体化
したエンジニアド・システム「Oracle Database Appliance」の新バージョン
「Oracle Database Appliance X3-2」(開発元:オラクル・コーポレーショ
ン)に対応した各種支援サービスを本日より提供開始します。



 「Oracle Database Appliance」は、「Oracle Database 11g Release 2
Enterprise Edition」を中核とし、サーバ、OS、ストレージ、ネットワーク、
運用管理ツールまでデータベース・インフラに必要な構成が1つのパッケージ
として統合されています。煩雑な導入作業が不要なことに加え、稼働コア数で
の課金というライセンス・モデルにより、「Oracle Database 11g Release 2
Enterprise Edition」の機能を利用しながらスモールスタートが可能です。ア
シストでは、昨年2月の販売開始以来、工数やコストの大幅な削減と信頼性、
ビジネス規模に応じたデータベース・インフラの拡張を同時に実現するソ
リューションとして顧客企業へ積極的に提案し、昨年末までに8社への導入お
よび関連支援を行いました。この実績により、オラクル・コーポレーションが
認定するパートナー企業向け認定制度である「Specialization(スペシャライ
ゼーション)」において、国内で初めて「Oracle Database Appliance
Specialization」を取得し、より一層積極的に提案、販売、サポート活動に注
力しています。

 3月28日にリリースされた新バージョン「Oracle Database Appliance
X3-2」は旧バージョンと比較し、処理性能、処理容量面で大幅に機能向上して
います。アシストでは、設置から基本的な障害テストまでを実施する「環境構
築支援サービス」、環境のバージョンアップを行う「バージョンアップ支援
サービス」、ハードウェアからOracle DatabaseまでOracle Database
Applianceの構成要素に関する問い合わせ窓口を一本化する「DODAIコール」、
Oracle Databaseのリアルタイム監視を行う「iDoctor監視サービス」、標準的
なサポートサービスに加えて4段階の拡張サポートサービスを行う「アシスト
あんしんサポート」の5つの支援サービスをこの新バージョンに対応させ、本
日より提供開始します。

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