JOL(ジョル)と電通ギャルラボが「原宿可愛研」を発足 ― 今の10代女子に“愛されているもの”を探る共同調査チーム ―

PR TIMES / 2012年12月12日 15時52分



株式会社マイナビ(本社:東京都千代田区、社長:中川 信行)の「JOL(ジョル)」と株式会社電通(本社:東京都港区、社長:石井 直)の「DENTSU GAL LABO(電通ギャルラボ)」は、12月13日付で、今の10代女子の嗜好や流行を調査する共同チーム「原宿可愛研(はらじゅくかわいいけん)」を発足させます。


10代女子会員(主に中高生)7.7万人を擁するマイナビのティーンズクロスメディア「JOL」と、ギャルを中心に女子のインサイトを研究する電通の社内横断プランニングチーム「電通ギャルラボ」が、日本有数の「可愛い」の発信地である原宿を拠点に、全国の10代女子から愛されている“モノ”や“コト”を調査していきます。またその調査結果を、企業の商品開発を含むマーケティング活動に広く活用可能なサービスを提供していきます。

近年、ギャルマインドを持った女子は多様化が進み、もはや年齢や見た目だけで判断することはできなくなってきています。「真ギャル(見た目も心もギャルである女の子)」ではなく、ギャル発のファッションや生き方を部分的に取り入れる“普通の女の子”がいまやマジョリティであり、女子の約6割*を占めています 。*2011年電通ギャルラボ調べ
今回、そんな女子たちに着目し、彼女らがつくる流行をいち早く捉えていくために、この共同チームを発足しました。

「原宿可愛研」は「JOL」の持つティーン女子会員(主に中高生)のネットワーク、および「電通ギャルラボ」の今までの知見と女子インサイトを掛け合わせることで、10代女子が世の中をどのように感じ取り、どのようなものを愛し、「可愛い」と思っているのか、その流行を追求していきます。


■原宿可愛研(はらじゅくかわいいけん)の概要
原宿可愛研(はらじゅくかわいいけん)は「JOL」と「電通ギャルラボ」が共同で立ち上げた調査チームです。日本有数の「可愛い」の発信地・原宿を拠点に女の子たちが世の中をどのように感じ取り、どのようなものを愛し、「可愛い」と思っているのか、その流行を研究していきます。
・チーフプランナー : 阿佐見 綾香・山口 美里(電通ギャルラボ)
・チーフリサーチャー: 安藤 美香・金 炯仙(JOL)


■「JOL(ジョル)」の概要
“Joy Of Life”をテーマに、ティーンの女子の「夢の発見と実現」を応援し、日本の未来を元気にするプロジェクト。ウェブ、マガジン、フードコートなど複合的なメディアで展開する日本最大級の読者参加型ティーンズクロスメディアです。全国に7.7万人の10代女子会員(主に中高生)を有しています。
☆「ドリーム*ステーション ジョル原宿」:原宿・竹下通りの「ソラド竹下通り2階」に2012年4月にオープンした、次世代を担う若者たちの“夢活”を応援する新スタイルのエンターテインメントフードコートです。夢の発見や実現のための「夢の聖地」として、さまざまなチャレンジの場を創出しています。
☆「JOL magazine(ジョルマガジン)」シリーズ:フリーマガジンおよびムック本などを発行。
☆「JOL online(ジョルオンライン)」:公式サイトhttp://jol.me(PC・スマホ・モバイル共通)
☆「JOL live(ジョルライブ)」:「ドリーム*ステーション ジョル原宿」を中心に、読者が
定期的に集い、編集会議や取材、商品開発やイベント運営などを行っています。

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