大容量で長寿命を実現した充電工具「デュアルシリーズ」新発売。作業内容によって電池パックの使い分けが可能

PR TIMES / 2012年8月8日 11時50分



パナソニック株式会社 エコソリューションズ社は、14.4Vと18Vの電圧の違う2種類の電池パックを使用できる充電工具「デュアルシリーズ」として、「充電インパクトドライバー(2012年10月1日発売)」と「充電ドリルドライバー(2012年11月1日発売)」を発売します。

▼電動工具紹介サイト
http://www2.panasonic.biz/es/densetsu/powertool/


「デュアルシリーズ」では、パナソニック独自の「デュアル回路」(※1)の開発により、14.4Vと18Vの2種類のリチウムイオン電池パックのどちらでも使用が可能です。本体に電池パックを装着すると、電池パックの種類を自動判別し、電流・電圧を自動制御する回路を新搭載。上向き作業時や取り回しがしづらい場所ではコンパクトな14.4Vを、1回の充電あたりの作業量アップをしたい場合は大容量の18Vを使用するなど、作業内容に応じて使い分けることができます。また、従来のリチウムイオン14.4V電池パックも使用できるため、18Vの充電工具へのスペックアップをする場合も電池パックがそのまま活用できるため、便利です。

今回の電池(4.2Ah:LSタイプ)は、パナソニックのリチウムイオン電池のNNP技術(※2)により、従来のリチウムイオン電池パック(3.3Ah:LRタイプ)に比べ、約125%の大容量化を実現。ネジ締めや穴あけなどの各作業における、充電1回あたりの作業量が約25%向上(※3)するため、作業中の充電切れが課題であった高所作業や高負荷作業などに最適です。

また、従来品の14.4V充電工具9品種(18品番)・18Vドリル2品種にも、新開発のLSタイプの電池パックを標準搭載した製品も、同時発売します。今後もパナソニック株式会社 エコソリューションズ社は、大容量で長寿命なLSタイプ対応の充電工具のラインアップを強化していきます。


<特長>
1.作業内容に応じて、2種類の電圧(14.4Vと18V)の電池パックの使い分けが可能
2.新開発の大容量4.2Ahのリチウムイオン電池パック搭載で、電池寿命も向上
3.防塵・耐水IP56国際規格取得のタフ工具

※1 新開発デュアル回路:装着した電池パックが18Vか14.4Vかを判別し、最適な電流・電圧で工具を使えるように制御する回路
※2 ニッケル酸系正極材料を新たに開発、高容量化を実現した第二世代のリチウムイオン電池。独自の安全性技術を導入し、高容量と高信頼性の両立を実現
※3 インパクトドライバー(EZ75A1)において、φ4.mm長さ7.mmの木ネジ締めを従来品14.4V3.3AhLRタイプ電池で作業した場合


<製品詳細>
【充電工具 充電インパクトドライバー】
■ 品  番       EZ75A1LS2G
■ 希望小売価格(税込) 74,550円
■ 発 売 日       2012年10月1日
■ 販売目標       2品番合計 約5万台(2012年度)

【充電工具 充電ドリルドライバー】
■ 品  番       EZ74A1LS2G
■ 希望小売価格(税込) 81,900円
■ 発 売 日       2012年11月1日
■ 販売目標       2品番合計 約5万台(2012年度)



【お問い合わせ先】
お客様ご相談センター フリーダイヤル 0120-878-365(受付 9時~20時)
エコソリューションズ社 パナソニックESパワーツール株式会社 営業企画グループ 
電話:06-6908-1131(代表)


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