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『NAVITIME for au スマートパス』にて、全国の鉄道運行情報を考慮した「自動迂回ルート検索」機能を提供開始

PR TIMES / 2023年11月28日 16時45分

日本初※1「いま、目的地に到着できるルート」を自動で検索可能に

株式会社ナビタイムジャパン(代表取締役社長:大西 啓介、本社:東京都港区)が提供する『NAVITIME for au スマートパス』は、2023年11月28日(火)より、「迂回ルート検索」の機能拡充を行い、全国の鉄道運行情報を考慮した迂回ルートを自動で検索可能になります。



[画像1: https://prtimes.jp/i/26884/315/resize/d26884-315-e5a350f13536807d0f64-0.png ]

既存の「迂回ルート検索」機能は、ルート検索後に、遅延や運休等が発生している路線や区間を指定し、その時に運行している路線を利用したルートを検索できる機能です。『NAVITIME for au スマートパス』や『乗換NAVITIME』などで提供している機能で、遅延・運休が発生している路線の区間だけを避けたルート検索ができるのが特長です。

今回の「自動迂回ルート検索」機能では、ルート検索時に、現在発生中の運行情報を考慮し、自動で、「いま、目的地に到着できるルート」を提示できるようになります。これにより、運行情報を確認しながら検索する手間を省くことができます。

また、今回の対応により、全国を対象としたエリア全体の迂回ルートを探せるようになります。例えば、新幹線の代わりに、運行している在来線やバス、飛行機を利用したルートを提案します。万が一の列車遅延の際にも、慌てず目的地まで移動するための一助としてご利用いただけます。なお、運行情報は、全国の鉄道が対象となります。※2

昨今、強風や大雨等により、鉄道・バスなどの交通機関にて、広い範囲で、多くの路線で遅延や運転見合わせの影響が出ています。既存の「迂回ルート検索」では、迂回する鉄道路線や区間を指定できる一方で、広範囲に遅延や運休が発生した場合には、目的地までの乗り継ぎの各区間に対して迂回ルートを都度検索する必要があります。長距離移動の際は、複数の区間を検索することになり、ユーザー側の操作が煩雑になるといった課題がありました。これを解消する機能として、全国で発生している鉄道運行情報を考慮した迂回ルートを、一括で検索できる機能を開発しました。

今後もナビタイムジャパンは、お客様の多様なニーズにお応えするため、機能の充実を図り、さらなるサービスの向上に努めてまいります。


※1 2023年11月28日時点、ナビタイムジャパン調べ。
※2 バスや飛行機の運行情報は考慮されないため、運行情報が発生している際も迂回ルートとして表示される場合があります。
※KDDI株式会社の提供する「au スマートパス」アプリ内の「乗換案内」「ルート検索」カードからご利用いただけます。ご利用にあたり、「au スマートパス」の会員登録が必要です。


■サービスイメージ
特別な設定をしなくても自動で遅延が発生している路線を考慮し、迂回ルートを表示します。
ルート検索結果画面上で、「どの路線を迂回設定しているか」を確認することも可能です。
[画像2: https://prtimes.jp/i/26884/315/resize/d26884-315-f22efd95a17d42230e53-1.png ]


■『NAVITIME for au スマートパス』について
・au スマートパスについて
URL: https://pass.auone.jp/main/
・au スマートパスアプリ内でのご利用方法
アプリトップ画面の「ルート検索」ボタンをタップ、もしくは「乗換案内」>「ルート検索」の順にタップしてご利用ください。
[画像3: https://prtimes.jp/i/26884/315/resize/d26884-315-27a5674307b73fb10b87-5.png ]



※「NAVITIME」は、株式会社ナビタイムジャパンの登録商標です。
※その他、記載の会社名や商品名等は各社の商標または登録商標です。

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