バレンタイン直前!小学生男女意識調査 母チョコもうれしい男子、 5年生からは父より友だちにチョコを贈りたい女子

PR TIMES / 2013年2月13日 16時28分



バレンタイン直前!小学生男女意識調査
母チョコもうれしい男子、
5年生からは父より友だちにチョコを贈りたい女子
=進研ゼミ小学講座の記事配信サイト「今ドキ小学生まとめ」 調査レポート第7弾公開中!=
---------------------
進研ゼミ小学講座のwebサイト「今ドキ小学生まとめ」(http://blog.benesse.ne.jp/sho/matome/)では、小学校6 年間の間に起こる様々な変化・成長に関する調査結果を季節ごとのイベントに合わせてご紹介していきます。
今回は、バレンタインデーを控えた小学生男女に実施した意識調査の結果です。


◆小学生男子の69.3%が母親からチョコレートをもらった経験あり。クラスメートからは46.7%。

左の図は、1~6年生の小学生男子602名に対して、「あなたはバレンタインデーにチョコレートをもらったことがありますか?」という問いを、「母親」「姉/妹」クラスメート」「学校以外の友だち」「その他」「もらったことはない」という6つの選択肢を用意して聞いた結果です。小学生男子にとって最もチョコレートをもらうことが多いのが「母親」で、7割近くの子が「もらったことがある」と回答しました。
一方、クラスメートからもらった経験があると回答した子は46.7%。チョコレートを持っていくことが禁止されている学校もあるなかでは、高めの割合と言えそうです。
それでは、小学生の男子たちは、だれからもらうチョコレートを嬉しいと思うのでしょうか。
次の設問では、それぞれもらったことがあると回答した子を対象に聞いてみました。

◆小学生男子、「とてもうれしかった」相手トップは僅差で「母親」。でも実は誰からでも「うれしい」。

それぞれの相手から「チョコレートをもらった時の気持ち」で「とてもうれしかった」と回答した割合
1位 母親(n=417) 46.5%
2位 学校以外の友だち(n=111) 45.9%
3位 クラスメート(n=281) 44.5%
4位 その他(n=101) 43.6%
5位 姉/妹(n=76) 34.2%

前の問いで、それぞれの相手から「チョコレートをもらったことがある」と回答した子に対して、その相手から「もらった時の気持ち」を聞いた結果です。
もらった相手別に「とてもうれしかった」割合を比較したところ、僅差で「母親」がトップだったものの、「学校以外の友だち」などその他の家族外の存在も僅差で迫っています。
自分にもらえる、ということがうれしい、という小学生男子の気持ちが伝わってきます。

◆小学生女子で、友チョコと父チョコの割合が逆転するのは5年生!

次に、小学生女子の調査結果です。
1~6年生の小学生女子601名に「今年のバレンタインデーにチョコレートをあげようとおもっている人を教えてください」(複数回答可)と質問しました。(選択肢は「母親」「父親」「兄/弟」「姉/妹」「クラスメート(女子)」「クラスメート(男子)」「学校以外の友だち(女子)」「学校以外の友だち(男子)」「その他」の計10を用意)
その結果から、「父親」「クラスメート(女子)」「クラスメート(男子)」の結果を比較したのが左のグラフです。
「父親」が全学年で高いものの、緩やかに下降していく一方で、学年が上がるにつれてクラスメート(女子)にあげる、いわゆる「友チョコ」の割合が上がっていき、5年生でついに「父親」へあげるチョコ(父チョコ)を上回るようです。

 小学生は、親や家族との世界から、学校を中心とした友人たちとの社会に踏み出していくタイミング。6年間の成長の中で、バレンタインデーのもつ意味合いも変化していくのでしょう。小学生のバレンタインデーのとらえ方を通して、子どもの周囲の存在との関わり方の変化も感じられる結果となりました。 

※「今ドキ小学生まとめ」(http://blog.benesse.ne.jp/sho/matome/)では、小学生のバレンタインデーエピソードを公開中。ぜひご覧ください。


【調査方法】
◇調査期間
 2013年1月25日(金)~2013年1月30日(水)
◇実施方法
 インターネット調査
◇調査対象
 ベネッセコーポレーションの女性向けウェブサイト「ウィメンズパーク」に登録されている保護者のお子さま
 小学1年生~小学6年生 の男子602名、女子601名に保護者を通したwebアンケートを実施


◆WEBサイト「今ドキ小学生まとめ」について

小学生は6年間で大きく成長します。日々お子さまに接している保護者の方々は、ふとした時に感じるお子さまの成長に感動したり励まされたりすることも多いのではないでしょうか。進研ゼミ小学講座は発達段階に合わせた工夫が満載の通信教材でお子さまの6年間の成長をサポートする子育てのパートナーとして、保護者の方々と一緒にお子さまの成長を実感したいとの思いから「今ドキ小学生まとめ(http://blog.benesse.ne.jp/sho/matome/)」を開設しました。
今後も季節やイベントに合わせた様々なテーマで小学校6年間の成長・変化について考察していきます。


【過去の記事紹介】
[小学生に聞く]ぼく・わたしが国会議員になったらこんな法律を作りたい!
 http://blog.benesse.ne.jp/sho/matome/2012/12/post-6.html
[緊急調査]小学生だって選挙に行きたい!?
 http://blog.benesse.ne.jp/sho/matome/2012/12/post-5.html
小学生保護者が考えるお年玉の適切金額って?
 http://blog.benesse.ne.jp/sho/matome/2012/12/post-8.html
「今ドキ小学生まとめ」  URL :http://blog.benesse.ne.jp/sho/matome/

企業プレスリリース詳細へ
PRTIMESトップへ

PR TIMES

トピックスRSS

ランキング